人付き合いにおいて、『距離感』はとても大切だなと感じることがしばしばあります。
入り込みすぎてもかといって、無関心すぎてもよい人間関係は保てないものですね。
特に女性は、感情論が先に出てしまうと、前者の入り過ぎてしまう事が多いようで、トラブルが発生してしまう事例をよく仕事でもプライベートでも見受けられたり、相談をうけることが、最近多いように感じます。そして、その距離を、どのようなスピードで、近づいていくのか、そのタイミングも同時に大切ですね。一気に近すぎてしまって、相手が準備する前に傍に寄りすぎてしまっても、とまどってしまうでしょうし、ゆっくりと知っていきたいと思っているのに、スピードをアップしてこられると、追い立てられているようで、うっとおしい存在になってしまうでしょう。
おもてなしもそうなのでしょうが、相手との距離を知るということは、自分の器をまずは、よく知ることなんだろうなと感じます。
まずは、そこを知ってはじめて、相手がどの距離感を保ち接してほしいのかよく見て感じ取り、少しずつ様子をみながら、まずは無理のないところで、一歩こちらから近づいて心を開いてお付き合いし始める。数字では計れない「よい塩梅」を見つけていく。そして、時には、相手の様子や感情をよみとって、今、そばにいてほしいのか、ほおっておいてほしいのかなど、相手視点にたつからこそ、その距離を相手に合わせて調節する。自分の心地よい距離やペース、自分のスピードをすべての基準にして、変えずにお付き合いしてしまうと、相手がそれに合わなかったとき、心の負担になってしまいますね。調節できてこそ、理想の心地よい関係なのでしょうね。ビジネスにおいても、プレイべートでも距離感が上手に保てる方は、とてもお付き合いしやすく、良い関係が保てているように感じます。そして、そこには、自然と相手への感謝の気持ちが常に芽生えているものですね。
すべては、己を知り、他を想うことからなのでしょうね。

パートナー講師をさせていただいております、人材コンサルタント会社(株)エルシーアールさんの公開セミナーのご案内です。
今回わたくしが担当する講座は、H26年2月開催のCSおもてなし講座です。是非、よろしければ、ご参加いかがでしょうか?
お申込みや詳細内容は、こちらをご覧くださいませ。少人数制の参加型研修です。ぜひお待ちしております。
→ http://lcr.jp/rbc/lesson.php?num=68

12月師走に入りました。
いよいよ、今月から学生の皆様にとっては、就職活動のスタートとなりました。
さっそくに、大学の就職面接マナーのお問い合わやご依頼も増えてまいりました。
今月も早速に行わせていただきましたが、みなさん、真剣なまなざしで、
自身のPRの練習をされていました。
最近では、日本在住の外国人留学生等も増えており、日本語のハンディキャップも感じさせず、
みなさんとても真摯な姿勢で独特の日本のマナーを学んでいらっしゃいます。
ユニクロさんや楽天さんなど、日本人という枠にとらわれず、優秀でやる気のある人材をどんどん採用し、共通語も英語を使うなど、それほど先ではないであろう日本の将来をみこして、実践されている会社もあるのは、このように現場でのご指導をさせていただいていても感じるところです。
自分の好きな仕事をする
就いた仕事を好きになる
色々な選択肢の中で、今だからこそ、堂々とこれからの自身の社会人人生のはじまりを、勝ち取ってスタートしていただきたいです。学生のみなさん、頑張って下さいね!!

 みなさん、GWも始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
この1週間は気温も不安定な日が続きましたが、GW前半はお天気みも恵まれそうですね!

さて、春は、別れあり出会いありの季節ですね。

新しい職場、新しい環境の中で、仕事や生活をしていくということ、
子供も大人ももちろん、緊張や不安の中で過ごすことも最初はあるのかなと思います。

そこで、人間関係をスムーズに始めるために、まずは「挨拶」の印象が、後々のコミュニケーションへつながることがおおいと感じます。

あいさつ(挨拶)の「あい」には、心を開くという意味、「さつ」には、その心に近づくという意味があります。要するに、あいさつとは、自分の心を開くことで、相手の心を開かせ、お互いの距離を近づけていくという意味です。

明るい挨拶をしてくれたことで、不安がなくなった、やる気がでたなど、みなさんもご自身の体験の中で素敵なエピソードがあれば、是非、伺いたいなと思っております。

是非、お時間のある時にでも、今後のおもてなし向上にむけて情報交換をさせていただければ幸いです。

挨拶エピソードアンケートは、以下サイトより、ご回答くださいませ。
どうぞよろしくお願い致します。
↓(アンケート回答HP)へクリックしてください。

http://enq-maker.com/dobe946

 来日されている、スーチンさん、テレビの対談の最後に日本の若者へという問いに、

「希望を捨てないこと」
「気遣いをしてくれる人が必ずいるということを忘れてないで欲しい」と。

スーちんさんの今までの経験の中からのお言葉だけに、とても説得力とパワーをいただく方も
多かったと思います。

つらい、大変な歴史を乗り越えていらっしゃるのに、その姿は、常に、温かで、優しくて、そして、凛と美しいお姿。それは、自分よりも他者をおもいやる方の本当の強さをお持ちになるお姿と言葉、それだけに、本当に説得力がありました。大変な中でも、人を思い、おもいやる心、支えられ、支え合う大切さ、そして、自分を、他者を信じ続けるチカラをもつということ。これは、充実した人生をおくるうえでの、鍵なのだなと改めて感じました。

そして、我々、今日の朝刊では、日本の国の経済政策「アベノミクス」の中に、女性役員の登用や、育児休業期間の拡大など、女性の活躍を後押しする要請が盛り込まれておりました。

日本の25〜44際の女性の就業率は、約68%と先進国の中でも、低水準にあり、30、40代の子育て世代で低くなる「M字カーブ」を描いている現状がまだまだ続いているということです。

実際、現場研修でトレーニングをしていても、女性の細やかな心遣い、優しい丁寧な所作は、女性ならではの接客時の強みでもあるなとそう思う場面が多々あります。

そして、いくつかの物事を同時に処理できるスキルも女性ならではの強みとなる仕事のスキルと感じます。女性は一般的に、非効率的とか感情的と言われることが多いですが、現場を見る限りですと、手順を考え、優先順位をつけて、二つの仕事を様子をみながら進めていくあたりは、女性社員の方が優って効率的に工夫しながら行っているなとおもうこともしばしば見受けられます。

そして、前向きに、真面目にコツコツと処理できる能力。これは、まさに繰り返しの大切さを教える育児をする性と言われる強みでしょうか。

数え上げれば、たくさん女性のチカラは、ビジネスにおいて、とても素敵なスキルだなと勉強させていただくことがたくさんあります。

育児ほどこの世で大切は仕事はない。と、同時に、今、目の前に与えられている仕事も、それも誰もがチャンスがくる仕事ではないのよと、それも前向きに捉えてみると、どちらも御縁なのよ。と数年前、子供を産み、仕事を続けていくことに悩んだ時に、尊敬する先輩に頂いた言葉です。一歩前に出る勇気をいただきました。

女性のチカラ!今後も同じ性として、支え合い、そして共に応援しならが頑張っていきたいですよね。
強く、そして、美しく!
美しくは、、、永遠に、届かなそうですが(^^;、ガンバります。。



  あっという間の4月ですね。今年度も始まって、はや10日が経ちました。この時期は、出会いあり、わかれもありと、お仕事でもプライベートでも、お忙しい時期かと思います。

この時期は、新入社員研修のご依頼もたくさんいただきまして、今年もフレッシュマンの皆様と共に、頑張っております。若い方に刺激とパワーと沢山頂いております。

さて、今年も春の公開セミナーとして、栃木商工会議所様より、ご依頼を受けまして、『ビジネスマナー研修』を担当させていただきます。

こちらは、どなたでも参加していただけます。
是非、日頃のマナーの点検や、いまさら聞けないおもてなし対応などございましたら、是非、お気軽にご参加いただければと思いいます!多くの皆様のお会いできますこと楽しみに致しております。

お申込詳細は、ご主催 栃木商工会議所様へご連絡下さいませ。

これから起業される方、されて間もない方のお手伝いを 、私がビジネスプラザおやま運営協議会委員として、努めさせていただいております。私もいつもたくさんの方との出会い、やる気、勇気とパワーをいただいております。

来月、こちらの、ビジネスプラザ小山駅前主催にて、3月2日(土)に、起業家フォーラムを開催することになりました。

今回のテーマは、「今だからこそ、おもてなしと、癒しの大切さを伝えたい」です。
私も、第一部のおもてなしの部門で、コーディネーターを努めさせていただきます。

どうぞ、ご興味のある方は、ぜひ、情報交換の場所として、ご参加くださいませ。

詳しくは、以下、HP、並びに、募集チラシをご覧下さいませ。

http://www.city.oyama.tochigi.jp/kurashi/shigoto/syoukougyou/sougyou/2012_Forum.html

 
みなんも、今や、フェイスブックをご利用の方も多いかと思います。私の場合は、なかなか使いこなせていませんが(汗)、、

そのFacebook COO のシェリル・サンドバーグさん。女性の取締役として、フェイスブックの成功を後押ししている方で有名ですね。

そのサンドバークさんが、男性と比べて低い割合の女性か職場でトップまでたどり着けない理由に目を向け、経営幹部を目指している女性に3つの強力なアドバイスを与えます。

1、テーブルにつけ!(交渉すること)
2、パートナーの協力を得よう!(パートナーと対等に生きる)
3、アクセルを踏み続けよう!(最後まで留まる)

力強いメッセージ性と、落ち着いた話口調、女性らしいわかり易いコミュニケーション力ながらも
深い説得力。

自分にはない、この点の魅力がこれからのフェイスブックには必要と見込んで、
ザッカーバーグ社長も彼女に取締役を懇願したと言われています。

東洋経済の記事にも、彼女が、

『女性には、ワーク・ライフ・バランスなんてないのよ。あるのは、ワークとライフとアンバランスだけ」。

そして、それでもうまくやっていくための処方箋のひとつは「正しい男性と結婚すること」だと。
「ただ口でサポートすると言うだけの人じゃなくて、洗濯やおしめを替えたりする家事をちゃんと半分受け持ってくれる人」。だそうですよ。

表現がユニークですが、とてもクールでわかりやすい。働く女性への元気に勇気を持って、いっぽ前へと鼓舞してくれているのが、素敵ですね。

以下、ご本人が語っている映像がご覧なれますので、是非。
ご覧なったあとは、同じ女性なら、きっと、涙が出る感動と、すっきりとした感覚が生まれて、明日からの仕事にモチベーションが上がることと思いますよ。→http://www.ted.com/talks/lang/ja/sheryl_sandberg_why_we_have_too_few_women_leaders.html





本日ご依頼をうけました、保育園での子供たち対象のテーブルマナー講座の様子が、
NHK640で映像が放映されるとのことで、ご連絡をいただいました。

食育の一環でずっと取り組まれていらっしゃる中の、ひとつのテーブルマナーの
お勉強をかねた、フランス料理のランチのいただき方をご指導致しました。

初めてナイフやフォークを使う子、フランス料理がはじめていただく子などなど、
はじめてづくしながらも、一生懸命学びながら上手召し上がっていましたよ。

お食事のルールも大切ですが、やはり、心のマナーである、楽しくいただくことの
大切さも、しっかりと理解してくださり、何とも言えないかわいい笑顔が印象的でした☆

是非、お子様たちのかわいいレッスンの姿、楽しみにしていてくださいね!

 先日、都内にある老舗デパートへお贈りする品を選びに行きました。
プレゼントする品を選んで、いざレジへ。

お贈りしたいハンカチを箱に入れて、熨斗を希望を伝えると、
まずは、箱をどの箱にするか、いくつかの箱を出してきては、入れては出してと数分、、

そして、熨斗をかけるのに、印刷をする様子でしたが、まずは、パソコンの電源が立ちあがって
おらず、使い方もわからないのか、二人ががりで対応しています。印刷をしている間も
包装できる時間はありそうでしたが、熨斗が印刷終わるまでずっと印刷機の前で立って
待っています。外のしを希望したので、最後でも充分間に合うのですが、、
場合によっては、最近は印刷が主流となっていますが、ここも臨機応変に、
手書きで書いたほうが早いのかなとも感じました。もちろん自分で書くのが本来ですので、
サービスで対応してくださっているのでとは思いましたが、ある程度用途の表書きは
数枚事前に印刷して準備しておくとよいのかなと思います。

そこからまた、数分、、さすがに、包装紙に包んでとなるとここからまた時間がかかると思いましたので、急ぎで次へ向かう予定もあったので、先に買い物を済ませてから取りに来ますと伝えました。

「かしこまりました。それでは引換券をお渡し致します」と言われたのですが、
お会計のお釣りもまだいただいてなかったのですが、そのこともどうも忘れていたようでした。
お金のやりとりはまず優先項目として重要ですね。トラブルのもとにもなりますね。
こちらから、先にお会計だけ済ませてからでも大丈夫ですかとお伝えし、慌てて「スミマセン、
お釣りがまだでしたよね、、」と思い出した様子でした。

こちらのスタッフの方もなれないながらも一生懸命してくださっていましたが、週末とあって、
店内レジも混んでいます。ただ、数人レジスタッフがいらっしゃいました。
時々他のレジスタッフもお客様が途切れ、ただ立って待機している人もいました。

そんな時は、もちろん、二人、三人と立っているのであれば、まずは一人待機して、
あとは、隣りでラッピングをしているスタッフのお手伝いを入るなり、レジの手伝いをするなり、
お互いに声をかけ合って、対応して差し上げるといいのではと思います。
隣りのスタッフのお客さんは、私のお客さんではないといった雰囲気だったのが
とても残念でした。。

そして、そうしていると、隣りのスタッフへ杖をつかれていらっしゃったご婦人の方が、
「これは何%安くなっているの?」と。するとそのスタッフもすぐに答えられず、ほかのスタッフへ
確認しています。するとご婦人も「もういいわ、早く会計して!」と少しお怒りの様子。
その声が聞こえてはいるのに、他の待機しているスタッフもお手伝いに入る様子もありませんでした。。ご婦人は御足もご不自由のご様子でしたので、立って待っているのはおつらい状態
だったのでしょう。スピードアップしてお渡しして差し上げるが優先項目ですね。。

と、そんな状況を感じながら、先に買い物を済ませ、売り場のレジへ戻ったところ、
『先程は本当にお待たせしてしまいまして申し訳ありませんでした』をお詫びをして
くださいましたが、忙しいから、待たせるのは当たり前といった対応をされていたら、
もっと心が悲しい状態になっていたかとおもいますが、 
そのスタッフの方の表情がとても誠実な方だったのが救いでだったように感じました。
お客様は、スタッフの状況を並びながら実はよく見ていて、時には我慢したり、おおらかに
待ってくださっているものです。それに対し、甘えすぎて、感謝の気持ちを忘れては絶対に
ならないと思うのです。

待っている間、別の同じ場所に並んでいるデパートへ、同じようにお贈りする品があったので
同じ条件で頼みましたが、
そちらはも同じようにレジは並んで混んでいましたが、箱を出すにもその大きさを
目ではかり、一発でジャストサイズのものを選び出し、先に会計させていただきますとレジ担当者へ。
お釣りが出るまで、その間もラッピングに取り掛かっています。のしは奥にいる担当のスタッフへ依頼していました。
そして、こちらの店舗では、何かをするときにスタッフ同士が声をかけあっています。『レジ入ります』
『はい、お願いします』『ラッピングヘルプお願いします!』『はい、次こちらが終り次第入れます」
などど、スタッフ間も丁寧な言葉遣ですので、少しそのやりとりが聞こえても嫌な気持ちはしません。急いで対応して協力してくださっているのだなと。
お贈りするものと伝えてありますので、もちろん小袋と色分けがわかるよう取り外し可能のシールを
スマートにつけてくださいました。ここまで、先のデパートの箱選びとパソコンを立ち上げている時間で
すべてのことを対応してくださいました。

二つのデパートの対応で感じたことは、やはり、お客様をお出迎えするまでの事前準備の大切さと、
お客様をできる限りお待たせしないようチームワークでスピーディに対応する大切さが
印象度の善し悪しに影響するなということです。

お客様をお出迎えするまでに、自分の担当の品の情報や
包装方法など、そして、セールであれば、何%引きなのかなどは、必ずすぐ対応出来るよう
把握しておくことが大切でしょうし、

土日でただでさえ、お客様が多い日は、スタッフ間で声をかけ合って全体のスタッフの
動ききをみんなで把握できるように、そして、自分が
出来ることを探して、空いてる時間も有効に効率よくお客様のために使っていく大切さ。
コミュニケーションがよくとれている職場は仕事の効率性もよいというのは比例しているなと
感じます。

お客様は必ずどこかのお店と較べており、次はどこで買おうかなとより良いところを
探し求めているものです。ちょっとした微差ではありますが、この微差が、きづかないうちに
大きな差をなっていくものです。少しでもいいものを、少しでも早く、安心してお客様へ
提供していく、小さなことを丁寧に、バカにしないで行えるスタッフがいるということは、
継続してご利用いただくための信頼へつながっていくのだなと感じました。

「あそこのお店いいものは売ってるのだけど、スタッフの対応が悪いのよね」
『A店へ行きたいのだけど、いつもレジが混んでて待つから、ついB店へいってしまうのよね」
結構このような会話をまわりで聞いてことはありませんか?

せっかく良い品を提供していても、人が行うサービスでお客様の足を止めてしまっていることが
あったのなら、それはもったいないことですね。



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