みなさん、GWも始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
この1週間は気温も不安定な日が続きましたが、GW前半はお天気みも恵まれそうですね!

さて、春は、別れあり出会いありの季節ですね。

新しい職場、新しい環境の中で、仕事や生活をしていくということ、
子供も大人ももちろん、緊張や不安の中で過ごすことも最初はあるのかなと思います。

そこで、人間関係をスムーズに始めるために、まずは「挨拶」の印象が、後々のコミュニケーションへつながることがおおいと感じます。

あいさつ(挨拶)の「あい」には、心を開くという意味、「さつ」には、その心に近づくという意味があります。要するに、あいさつとは、自分の心を開くことで、相手の心を開かせ、お互いの距離を近づけていくという意味です。

明るい挨拶をしてくれたことで、不安がなくなった、やる気がでたなど、みなさんもご自身の体験の中で素敵なエピソードがあれば、是非、伺いたいなと思っております。

是非、お時間のある時にでも、今後のおもてなし向上にむけて情報交換をさせていただければ幸いです。

挨拶エピソードアンケートは、以下サイトより、ご回答くださいませ。
どうぞよろしくお願い致します。
↓(アンケート回答HP)へクリックしてください。

http://enq-maker.com/dobe946

 来日されている、スーチンさん、テレビの対談の最後に日本の若者へという問いに、

「希望を捨てないこと」
「気遣いをしてくれる人が必ずいるということを忘れてないで欲しい」と。

スーちんさんの今までの経験の中からのお言葉だけに、とても説得力とパワーをいただく方も
多かったと思います。

つらい、大変な歴史を乗り越えていらっしゃるのに、その姿は、常に、温かで、優しくて、そして、凛と美しいお姿。それは、自分よりも他者をおもいやる方の本当の強さをお持ちになるお姿と言葉、それだけに、本当に説得力がありました。大変な中でも、人を思い、おもいやる心、支えられ、支え合う大切さ、そして、自分を、他者を信じ続けるチカラをもつということ。これは、充実した人生をおくるうえでの、鍵なのだなと改めて感じました。

そして、我々、今日の朝刊では、日本の国の経済政策「アベノミクス」の中に、女性役員の登用や、育児休業期間の拡大など、女性の活躍を後押しする要請が盛り込まれておりました。

日本の25〜44際の女性の就業率は、約68%と先進国の中でも、低水準にあり、30、40代の子育て世代で低くなる「M字カーブ」を描いている現状がまだまだ続いているということです。

実際、現場研修でトレーニングをしていても、女性の細やかな心遣い、優しい丁寧な所作は、女性ならではの接客時の強みでもあるなとそう思う場面が多々あります。

そして、いくつかの物事を同時に処理できるスキルも女性ならではの強みとなる仕事のスキルと感じます。女性は一般的に、非効率的とか感情的と言われることが多いですが、現場を見る限りですと、手順を考え、優先順位をつけて、二つの仕事を様子をみながら進めていくあたりは、女性社員の方が優って効率的に工夫しながら行っているなとおもうこともしばしば見受けられます。

そして、前向きに、真面目にコツコツと処理できる能力。これは、まさに繰り返しの大切さを教える育児をする性と言われる強みでしょうか。

数え上げれば、たくさん女性のチカラは、ビジネスにおいて、とても素敵なスキルだなと勉強させていただくことがたくさんあります。

育児ほどこの世で大切は仕事はない。と、同時に、今、目の前に与えられている仕事も、それも誰もがチャンスがくる仕事ではないのよと、それも前向きに捉えてみると、どちらも御縁なのよ。と数年前、子供を産み、仕事を続けていくことに悩んだ時に、尊敬する先輩に頂いた言葉です。一歩前に出る勇気をいただきました。

女性のチカラ!今後も同じ性として、支え合い、そして共に応援しならが頑張っていきたいですよね。
強く、そして、美しく!
美しくは、、、永遠に、届かなそうですが(^^;、ガンバります。。



  あっという間の4月ですね。今年度も始まって、はや10日が経ちました。この時期は、出会いあり、わかれもありと、お仕事でもプライベートでも、お忙しい時期かと思います。

この時期は、新入社員研修のご依頼もたくさんいただきまして、今年もフレッシュマンの皆様と共に、頑張っております。若い方に刺激とパワーと沢山頂いております。

さて、今年も春の公開セミナーとして、栃木商工会議所様より、ご依頼を受けまして、『ビジネスマナー研修』を担当させていただきます。

こちらは、どなたでも参加していただけます。
是非、日頃のマナーの点検や、いまさら聞けないおもてなし対応などございましたら、是非、お気軽にご参加いただければと思いいます!多くの皆様のお会いできますこと楽しみに致しております。

お申込詳細は、ご主催 栃木商工会議所様へご連絡下さいませ。

これから起業される方、されて間もない方のお手伝いを 、私がビジネスプラザおやま運営協議会委員として、努めさせていただいております。私もいつもたくさんの方との出会い、やる気、勇気とパワーをいただいております。

来月、こちらの、ビジネスプラザ小山駅前主催にて、3月2日(土)に、起業家フォーラムを開催することになりました。

今回のテーマは、「今だからこそ、おもてなしと、癒しの大切さを伝えたい」です。
私も、第一部のおもてなしの部門で、コーディネーターを努めさせていただきます。

どうぞ、ご興味のある方は、ぜひ、情報交換の場所として、ご参加くださいませ。

詳しくは、以下、HP、並びに、募集チラシをご覧下さいませ。

http://www.city.oyama.tochigi.jp/kurashi/shigoto/syoukougyou/sougyou/2012_Forum.html

 
みなんも、今や、フェイスブックをご利用の方も多いかと思います。私の場合は、なかなか使いこなせていませんが(汗)、、

そのFacebook COO のシェリル・サンドバーグさん。女性の取締役として、フェイスブックの成功を後押ししている方で有名ですね。

そのサンドバークさんが、男性と比べて低い割合の女性か職場でトップまでたどり着けない理由に目を向け、経営幹部を目指している女性に3つの強力なアドバイスを与えます。

1、テーブルにつけ!(交渉すること)
2、パートナーの協力を得よう!(パートナーと対等に生きる)
3、アクセルを踏み続けよう!(最後まで留まる)

力強いメッセージ性と、落ち着いた話口調、女性らしいわかり易いコミュニケーション力ながらも
深い説得力。

自分にはない、この点の魅力がこれからのフェイスブックには必要と見込んで、
ザッカーバーグ社長も彼女に取締役を懇願したと言われています。

東洋経済の記事にも、彼女が、

『女性には、ワーク・ライフ・バランスなんてないのよ。あるのは、ワークとライフとアンバランスだけ」。

そして、それでもうまくやっていくための処方箋のひとつは「正しい男性と結婚すること」だと。
「ただ口でサポートすると言うだけの人じゃなくて、洗濯やおしめを替えたりする家事をちゃんと半分受け持ってくれる人」。だそうですよ。

表現がユニークですが、とてもクールでわかりやすい。働く女性への元気に勇気を持って、いっぽ前へと鼓舞してくれているのが、素敵ですね。

以下、ご本人が語っている映像がご覧なれますので、是非。
ご覧なったあとは、同じ女性なら、きっと、涙が出る感動と、すっきりとした感覚が生まれて、明日からの仕事にモチベーションが上がることと思いますよ。→http://www.ted.com/talks/lang/ja/sheryl_sandberg_why_we_have_too_few_women_leaders.html





本日ご依頼をうけました、保育園での子供たち対象のテーブルマナー講座の様子が、
NHK640で映像が放映されるとのことで、ご連絡をいただいました。

食育の一環でずっと取り組まれていらっしゃる中の、ひとつのテーブルマナーの
お勉強をかねた、フランス料理のランチのいただき方をご指導致しました。

初めてナイフやフォークを使う子、フランス料理がはじめていただく子などなど、
はじめてづくしながらも、一生懸命学びながら上手召し上がっていましたよ。

お食事のルールも大切ですが、やはり、心のマナーである、楽しくいただくことの
大切さも、しっかりと理解してくださり、何とも言えないかわいい笑顔が印象的でした☆

是非、お子様たちのかわいいレッスンの姿、楽しみにしていてくださいね!

 先日、都内にある老舗デパートへお贈りする品を選びに行きました。
プレゼントする品を選んで、いざレジへ。

お贈りしたいハンカチを箱に入れて、熨斗を希望を伝えると、
まずは、箱をどの箱にするか、いくつかの箱を出してきては、入れては出してと数分、、

そして、熨斗をかけるのに、印刷をする様子でしたが、まずは、パソコンの電源が立ちあがって
おらず、使い方もわからないのか、二人ががりで対応しています。印刷をしている間も
包装できる時間はありそうでしたが、熨斗が印刷終わるまでずっと印刷機の前で立って
待っています。外のしを希望したので、最後でも充分間に合うのですが、、
場合によっては、最近は印刷が主流となっていますが、ここも臨機応変に、
手書きで書いたほうが早いのかなとも感じました。もちろん自分で書くのが本来ですので、
サービスで対応してくださっているのでとは思いましたが、ある程度用途の表書きは
数枚事前に印刷して準備しておくとよいのかなと思います。

そこからまた、数分、、さすがに、包装紙に包んでとなるとここからまた時間がかかると思いましたので、急ぎで次へ向かう予定もあったので、先に買い物を済ませてから取りに来ますと伝えました。

「かしこまりました。それでは引換券をお渡し致します」と言われたのですが、
お会計のお釣りもまだいただいてなかったのですが、そのこともどうも忘れていたようでした。
お金のやりとりはまず優先項目として重要ですね。トラブルのもとにもなりますね。
こちらから、先にお会計だけ済ませてからでも大丈夫ですかとお伝えし、慌てて「スミマセン、
お釣りがまだでしたよね、、」と思い出した様子でした。

こちらのスタッフの方もなれないながらも一生懸命してくださっていましたが、週末とあって、
店内レジも混んでいます。ただ、数人レジスタッフがいらっしゃいました。
時々他のレジスタッフもお客様が途切れ、ただ立って待機している人もいました。

そんな時は、もちろん、二人、三人と立っているのであれば、まずは一人待機して、
あとは、隣りでラッピングをしているスタッフのお手伝いを入るなり、レジの手伝いをするなり、
お互いに声をかけ合って、対応して差し上げるといいのではと思います。
隣りのスタッフのお客さんは、私のお客さんではないといった雰囲気だったのが
とても残念でした。。

そして、そうしていると、隣りのスタッフへ杖をつかれていらっしゃったご婦人の方が、
「これは何%安くなっているの?」と。するとそのスタッフもすぐに答えられず、ほかのスタッフへ
確認しています。するとご婦人も「もういいわ、早く会計して!」と少しお怒りの様子。
その声が聞こえてはいるのに、他の待機しているスタッフもお手伝いに入る様子もありませんでした。。ご婦人は御足もご不自由のご様子でしたので、立って待っているのはおつらい状態
だったのでしょう。スピードアップしてお渡しして差し上げるが優先項目ですね。。

と、そんな状況を感じながら、先に買い物を済ませ、売り場のレジへ戻ったところ、
『先程は本当にお待たせしてしまいまして申し訳ありませんでした』をお詫びをして
くださいましたが、忙しいから、待たせるのは当たり前といった対応をされていたら、
もっと心が悲しい状態になっていたかとおもいますが、 
そのスタッフの方の表情がとても誠実な方だったのが救いでだったように感じました。
お客様は、スタッフの状況を並びながら実はよく見ていて、時には我慢したり、おおらかに
待ってくださっているものです。それに対し、甘えすぎて、感謝の気持ちを忘れては絶対に
ならないと思うのです。

待っている間、別の同じ場所に並んでいるデパートへ、同じようにお贈りする品があったので
同じ条件で頼みましたが、
そちらはも同じようにレジは並んで混んでいましたが、箱を出すにもその大きさを
目ではかり、一発でジャストサイズのものを選び出し、先に会計させていただきますとレジ担当者へ。
お釣りが出るまで、その間もラッピングに取り掛かっています。のしは奥にいる担当のスタッフへ依頼していました。
そして、こちらの店舗では、何かをするときにスタッフ同士が声をかけあっています。『レジ入ります』
『はい、お願いします』『ラッピングヘルプお願いします!』『はい、次こちらが終り次第入れます」
などど、スタッフ間も丁寧な言葉遣ですので、少しそのやりとりが聞こえても嫌な気持ちはしません。急いで対応して協力してくださっているのだなと。
お贈りするものと伝えてありますので、もちろん小袋と色分けがわかるよう取り外し可能のシールを
スマートにつけてくださいました。ここまで、先のデパートの箱選びとパソコンを立ち上げている時間で
すべてのことを対応してくださいました。

二つのデパートの対応で感じたことは、やはり、お客様をお出迎えするまでの事前準備の大切さと、
お客様をできる限りお待たせしないようチームワークでスピーディに対応する大切さが
印象度の善し悪しに影響するなということです。

お客様をお出迎えするまでに、自分の担当の品の情報や
包装方法など、そして、セールであれば、何%引きなのかなどは、必ずすぐ対応出来るよう
把握しておくことが大切でしょうし、

土日でただでさえ、お客様が多い日は、スタッフ間で声をかけ合って全体のスタッフの
動ききをみんなで把握できるように、そして、自分が
出来ることを探して、空いてる時間も有効に効率よくお客様のために使っていく大切さ。
コミュニケーションがよくとれている職場は仕事の効率性もよいというのは比例しているなと
感じます。

お客様は必ずどこかのお店と較べており、次はどこで買おうかなとより良いところを
探し求めているものです。ちょっとした微差ではありますが、この微差が、きづかないうちに
大きな差をなっていくものです。少しでもいいものを、少しでも早く、安心してお客様へ
提供していく、小さなことを丁寧に、バカにしないで行えるスタッフがいるということは、
継続してご利用いただくための信頼へつながっていくのだなと感じました。

「あそこのお店いいものは売ってるのだけど、スタッフの対応が悪いのよね」
『A店へ行きたいのだけど、いつもレジが混んでて待つから、ついB店へいってしまうのよね」
結構このような会話をまわりで聞いてことはありませんか?

せっかく良い品を提供していても、人が行うサービスでお客様の足を止めてしまっていることが
あったのなら、それはもったいないことですね。


 15日付「読売新聞」に『世界が驚く7分清掃』と題して、JR東日本テクノハードテエッセイの
専務 矢部輝夫氏のインタビュー記事が掲載されていました。

こちらの会社、新幹線の清掃をする会社ではあるのですが、とにかく見頃に早く、感じよく、楽しく
的確に掃除をするといことで今、アメリカのCNNからも「7分間の奇跡」とよばれ、世界からも注目を浴びています。

以前、私もTVでその様子の特集を拝見したこともありましたし、もちろん、新幹線に乗る前に
お客としても、その様子を拝見させていただいたことは何度もあります。ヘッドレストカバーを取る作業や、椅子を回転させて、同時にゴミや不審物が落ちていないかなどチェックするときの手さばき、動きは本当にお見事だなと感動した覚えがあります。それも私よりも年上の女性のスタッフの方がそれを見頃にスマートにされているのです。きっとその可憐な立ち居振る舞いの裏には、相当な力や体力も必要なお仕事なのではないかと思います。

記事にも、日本人には、本来マニュアルにはない想定外のことでもどんどんやっていける「おもてなし」の強みがあると。

そして、その仕事ぶりは、スタッフの皆さんもただ、車内をきれいにするという本来の仕事以外のことでも、気づいたことを取り入れて実践、形にされているとのこと。目の不自由なお客様をみて、座席まで案内する従業員、
お客様に待っている間、目でも楽しんでいただけるように夏はアロハシャツ、冬はサンタクロースの衣装をきて、車内の清掃を行っているそうです。

すべてこれは、スタッフの中から気づき、行動化されているもので、JR東日本の指示に従って、清掃すればいいという会社から、「おもてなし」の会社に意識が変わり、会社が生まれ変わったと。ますます注目されることで、「私たちがJRを引っ張っている」という気持ちも生まれているという気持ちが芽生え、日々行っているとおしゃっています。
素晴らしいですね!

まさに、ドラッカーも提唱していました、有名な話。石工の話なのだなと。
(ドラッカー著『マネジメント 下』より)

教会を建設している三人の石切り工の昔話がある。
彼らは何をしているのか?と聞かれたとき、
第一の男は、「これで暮らしを立てているのさ」と答えた。
第二の男は、つちで打つ手を休めず、「国中でいちばん上手な石切りの仕事をしているのさ」と答えた。
第三の男は、その目を輝かせ夢見心地で空を見あげながら「大寺院をつくっているのさ」と答えた。

同じ仕事をしていても、持っている目標やゴールが見ているか見えていないかによって、仕事に取り組みマインドがまったく異なってくるということ。

矢部専務は、まさに最後に 
『私は従業員に、皆さんは、世界に冠たる新幹線のメンテナンスを清掃という面から担う
技術者だ」と言ってきましたとおっしゃっておりました。

やはり、『7分間の奇跡」と呼ばれ注目される組織になている裏には、このようなリーダーの
スタッフに対しての熱い想いがしっかりと末端までもしっかりと伝わってこそ。ここに鍵が
あるように感じました。

仕事が終わって新幹線からゴミをまとめて降りたとき、ドアサイドでビニールを持って、
おかえりなさい、ありがとうございますとすぐ笑顔で受け取って下さり、心が和んだ
ことが多々あります。

CA時代、キャビンの清掃を時間がないときは手伝っていた経験から、時間との戦いで
機内はとても笑顔で清掃する余裕なんて現場ではなかなか出来ないものです。
それが理解できるだけに、その清掃という枠を超えて、自身の仕事の価値を上げていくということ、
本当に素敵だなぁと感動するのです。


 2013年 あけましておめでとうございます!
昨年中も多くのご厚情を賜りましてありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、皆様も、どのような新年をお迎えになったでしょうか?

弊社でも、本年度、企業で働く人が、仕事も人も好きになり、明日からの仕事がワクワクして
働き続けることが出来るよう、人が輝く心ばかりのお手伝いをさせていただきたいと
思っております。

ホッカイロのように、お悩みやスキルアップの不足点に対し、
患部にジワジワと効いて、ホッと職場の雰囲気が温かくなり、
そこで働くことが楽しくなる、人とコミュニケーションをとることがワクワクする、
そんな環境作り、人財つくりのパートナーとして共に成長させていただければと思っております。

“何のために自分は働くのか?”
“他者のために、自分はどのようなお役に立てるのか?”

弊社では、研修を始める前にそんな投げかけから、まずは自分自身を見つめていただきます。
研修で気づきのヒントや知識等のご提供はできますが、それを現場にお持ち帰りいただいて、
実践、そして継続していただくのは、最後はそのご本人へのバトンタッチとなるからです。

お忙しい中、せっかくの御縁とお時間をいただいて、研修をご受講いただきますので、
その実践、継続に繋がるバトンタッチが、『信頼』と『希望』に満ちたものになりますよう、
本年度も日々わたく共も勉強し、成長し続けていかなくてはならないと強く感じております。

もしかしたら今すぐには実践の中で感じ取れないでいることも、あとになって、「あの時のことは、こういうことだったんだな」「確かにそうだな」と落とし込める瞬間が必ずあることを信じて。
教育や育成とはそのようなことも多分に含む可能性があり、だからこそ、その瞬間に
出会えた時の喜びはこの上ないものです。そのような瞬間に今年も多く出会えますように、
私自身がまずは、気づきの幅や引き出しを増やしていくこと、それが大きな課題となると思っています。

共に悩み、共に喜び、寄り添いながら人が成長していくことを諦めずに寄り添っていく、
そんな良きパートナーとなれますよう、精進していまります。2013年もどうぞしくお願い致します。

12月に入り、寒さも随分と厳しくなってまいりましたね。。

みなさん、師走の季節ですが、お元気でお過ごしでしょうか?

久しぶりのブログ更新です。


私の尊敬する女性 堀文子さん(日本画家)

御歳93歳ですが、現在でも精力的に活動をされていらっしゃいます。

数々のお言葉の中から、私の生きるうえでも指針として常に考えさせられるお言葉の一つが、

『群れない 慣れない 頼らない』 です。

4歳で関東大震災を体験され、すべてあるものは滅びていく無常の姿を目の当たりにし、

子供心にこの時、文明に頼っている人間が無能だということを知ったといいます。

それからの人生は、常に自分に厳しく生きてこらえた方。以下のお言葉からも

その方ゆえ人生感を感じるお言葉です。

『皆さん、褒めてくださいます。貶す方はおりません。危険なことです。

恐怖の連続です。そして絶えず、ああ、ダメだ、無能だと思う。その無念が私の道標で、私に絵を続けさせている原動力です。満足したことはない。

大抵は若い時にちやほやされて、ダメにされるんです。
自分を堕落させるのもよくするのも自分なんだ。

安全な道はなるべく通らない。不安な道や未知の道を通っていくとか、獣道を選ぶとか。大通りはつまらないと思っている人間で、それがいまでも続いている。

最後の最後まで、少しでも、一ミリか二ミリでもいいから、上り坂でいたいと思います。そして惨めに死ぬのではなく、生き生きと死にたい、と思っております。 』

人は誰でも孤独である。しかし、その孤独を乗り越えて、自分を常に磨きつづけていくことをあきらめない。

そこへ到達して徹底して生き抜いていらっしゃる方はなかなかいらっしゃらないのでは

ないでしょうか。


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