GWに入りましたね。すこしずつ、春の陽気になってきましたが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
八重さくらもきれいに咲き、そして、ツツジの花も随分とあちこちで、赤に白に、ピンクにと楽しませてくれています。
本当に四季を感じながら、生活できることは嬉しいものですね。

さて、先日東京駅の高層ビルの中にあるイタリアンで食事をしながら打合せをしていた時、
隣のテーブルにお子さんがいらっしゃいました。
ビジネス街にある店舗でしたので、手狭な感じながらも、お食事を楽しんでいらっしゃいました。
お店もお客様でいっぱいで、スタッフの方もフル回転といったご様子でした。

そこに、隣のお子様にジュースを運んできたのは、フロアー担当ではなく調理の方かなと
思わせるスタッフでした。
ジュースをもってきて、テーブルに運ぶ前に、一度、サイドテーブルに置いて、
また、一度戻られました。
あれれ?間違ってしまったのかな?と思ったら、すぐに戻ってきて、『どうぞ。楽しんで行ってくださいね』と
そのジュースを持ってきました。
彼は、まっすぐのストローを最初は、大人用にさしていたのですが、お子様用と気づいて、
すぐに、曲がるストローに代えて、運んできてくれたのです。

まっすぐのストローでも飲めない年齢ではないけれど、
少しでも安全に飲みやすく楽しめるように、気づかったのでしょう。

満席の忙しい店内。慣れない料理運び。その中でも、小さなことに丁寧に相手の立場になって対応をされている
姿をみて、ちょっと微笑ましい気持ちになりました。

もちろん、お店のお料理もおいしくて、小さなことに快く対応できるスタッフがいるお店は、
もちろん、提供してくれる商品もおいしいです☆すべては、人が生み出しているものですので、
その思いがお料理にも伝わるのでしょうね! 
そんなこんなで、こんな素敵な場面にかんどうしながら、良い気持ちになって、やや、食べ過ぎてしまったことに関しては、大変反省したわたくしでした(^^;、、、
 

4月になり、今年度も始まりました。
桜もきれいに咲くこの頃には、別れと新しい出会いとに、いろんな感情を涙に流しながら、頑張って
いらっしゃるここと思います。
淡い桃色に咲く、桜の花を見る度に、やさしく包み込んで、新しい出発を気持ちよく応援してくれているようです。
日本人で生まれて良かったなと思う瞬間でもありますね。

さて、今年度も新入社員研修の依頼をいただきまして、新しい出発を
応援させていただける機会に巡り合い、そして、ご一緒させていただけることは、心より感謝の気持ちです。

長い間、入社されるスタッフを迎えるために準備をされている人事担当の方とのお話には、
期待を込めて、この時期をお待ちになり、お迎えになる嬉しいご表情を拝見すると、
毎年、私も気を引き締めて担当しないといけないなと感じます。
守られて、見守られて、期待をされるって、本当に素晴らしいことですよね。
先輩のみなさん、上司のみなさん、経営者のみなさん、
若いスタッフのみなさんは、皆、希望と不安を抱えながらも、そして、不器用ながらも、
ひとり一人それぞれのペースで前向きに頑張っていらっしゃいました。

いつの時代も若い方は、パワーにみなぎっていらっしゃいます。
是非、新入社員のみなさんも、この先、いろんな壁にぶつかったとしても、
是非、このように温かな想いで、みなさんを迎えて下さったことを思い出して、
パワーに代えて、仕事を通して、夢や目標を叶えていってくださいね!

研修中は、やや?、、少し?!厳しくアドバイスさせていただいた場面もあったかな?。。。(^^;、、、

しかし、心から、そして、いつまでも応援しております!素敵なビジネスライフを心から。

二宮金次郎は、人びとの生活を安定させることをめざして農村を復興させた人として有名な方ですが、
おそらく、それらを成し遂げた背景には、人の心を動かすこと、人の心を耕すことが一番の課題として
感じていらっしゃったのかなと、以下の有名な水の流れのたとえ話からも感じ取れます。


言葉に、
自分の利益ばかり考えている者は、
たらいの水をしきりと手前へ
かき寄せているのと同じだ。

一時は自分の方へ水が寄って
くるが、すぐに脇をすり抜けて
むこう側へ流れていってしまう。

結局、自分も恵まれることがない。

これと反対に、常に相手のためを
思い、自分の持っているものを
与えようとする人は、水を
向こうへ押しやるのと同じだ。

その水は向こうへ行くように
見えるが、実際には、ぐるっと
回って自分の方へ返ってくる。

相手も喜び、自分も恵まれる
ことになるのだ」。

商売やおもてなしも同じなのかなと。相手の方の利を考えてこそですね。相手のための行動が、ひいては、まわりまわって戻ってくる。
それは、売上という対価だけではなく、それ以上に、人の温かさ、感謝の心、心の成長と、きっとそいういう人の想いをいただくことで、
人は困難に立ち向かい、頑張る力に変わっていくのかと思います。
数々の改革を成し遂げていらっしゃった偉人 二宮金次郎の説得力のあるお言葉だなと感じましたので、ぜひ、ご紹介させていただきます。

 

2月に入り、二週続けての大雪となりました。。皆さま、色々なトラブルを乗り越えられ、今週もご無事に
元気でお仕事をされていらっしゃいますこと、心よりお祈り申し上げながら、
今日は二十四節気では、『雨水』(うすい)の日になるそうです。
雨水の言葉通り、空から降るものが雪から雨にかわり、雪が溶け始めるように、
今日を境に、少しずつ和らぎ、寒さも峠を越え、衰退し始めると言われています。
明るい春が少しずつ見え始めています。みなさん、厳しい寒さもあともう少しです。
この時期に、しっかりと知恵と体力を蓄え、春の景色を思い浮かべながら、乗り切って頑張りましょう。

さて、月刊誌『致知』より素敵な言葉をいただきましたので、
皆様へも是非。

『 雑草は、放っておいても、瞬く間に繁茂する。

しかし、美しい花は、水を与え、肥料をやり、虫を除き、丹精を込めて育てなければ花開かない。

人間の心もそれと同じである。

放っておくと雑草が生える。

心の花を咲かせるためには、絶えず心を見張り、雑草を抜き取らなければならない。』


長い道のりを行くことは容易なことではありませんが、蕾を外から無理ににひらかせること、その近道もないのかもしれません。
そこに覚悟し、関心を寄せ、手間をかけながら丁寧に接していくしか、美しい花は自らきれいには咲かないのですね。
これから新入社員を迎える時期、そして、日々のビジネスにおいても繋がる言葉なのかなと思っています。
今日もこの言葉を胸に、少しでも人材から人財への育成のパートナーとして少しでもお役人立てるよう、御縁に感謝しながら、
仕事に励みたいと思います。

皆様も、今日も素敵な春がむかえられますこと、心よりお祈りしながら。。

 

小山市では、将来の地域経済を担う創業人材の創出と経営者の育成を目的にビジネスプラザ小山とい起業家を目指す皆様へのフォロー・アドアドバイスプロジェクトを運営されています。わたくしも昨年度より、御縁をいただいまして、運営委員のメンバーのお役目を賜りまして活動をさせていただいており、そして、多くの学びをいただいております。

昨年度に引き続きまして、今年も起業をこれから目指す方、また、地域活性に興味のある方を対象に、小山市では、フォーラムを開催されます。本年度もわたくしもコーディネーター役として、素敵な起業をされた方々をゲストとしてお招きし、またまた素敵なお話を伺いながら、参加者の皆様への情報交換の場として努めさせていただく予定でございます。
今年は小山市市制60周年ということで、ますますみなさん、盛り上がっておりますよ。今日もゲストやスタッフのみなさんと
打ち合わせを行ってきました。みなさん、熱い想いをお持ちで、きっと、明日への元気や勇気をいただける方々ばかりでした!

仕事を通して、夢を形に、想いを形にしていらっしゃる生の声を伺える機会です。
是非、ご興味のおありの方は、ご参加いかがでしょうか?


フォーラムの詳しい日時、内容につきましては『小山市ホームページ』をご覧くださいませ。


多くの、皆さまにお会いできますこと、楽しみに致しております!
 

今日から仕事始めの企業様も多いようですね。素敵な年末年始のお時間がお過ごしになれましたでしょうか?

さて、最近の本より、ノートルダム清心学園理事長をされている渡辺和子さん。ミリオンセラーになった『置かれた場所で咲きなさい』後、第二弾『面倒だから、しよう』の中より、素敵な言葉をいただきましたので、ご紹介いたしますね。

不本意な出来事に向き合うにはの章より

「幸せはいつも自分の心が決める」のであり、私たちは、環境の奴隷でなく、環境の主人となりえる人間の尊厳を忘れてはいけない。
マザーテレサは、炊き出しをするシスターたちに、必ず3つのことを実行するように諭していらっしゃった。
パンとスープを渡すときには、
〜蠎蠅量椶鮓て、ほほえむこと。
⊆蠅某┐譴董△未もりを伝えること。
C擦じ斥佞けをすること。

の三つを。
それは、ロボットには、できない人間の他の人間に対する愛と祈りの表現です。
仕事を『する』doingも大切だが、どういう思いで仕事をしているかというBeingを忘れてはならないということ。

『この世に雑用という名のようはない。用を雑にしたときに生まれる』つまらないと思いながら生きる時間は、つまらない人生になっていく。と。

環境や周りの誰のせいでもない、自分の人生や時間を無駄にするのも自分自身。生かしていくのも自分自身。

ひとつひとつの一見、つまらないような仕事や物事も、マザーテレサの3つの約束のように、『心』を込めて相手を想いながらすることで、意味のあること、価値のあることに心ひとつで変えていけることも人間だからことできることですよね。

謙虚さを忘れてしまわないよう、新年の仕事始めだからこそ、これらのお言葉を戒めの言葉として、今年度もスタート
していきたいと思います。ひとつひとつを、心を込めてながら。

みなさま、あけましておめでとうございます!
昨年中は皆さまの温かさに触れ、お陰様で仕事に携わることができました。心より御礼申し上げます。
本年も御縁を大切に頑張って参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、2014年、元旦の読売新聞の記事を目にし、心に残った言葉。

ロボット工学者の石黒 浩さん。
抜粋
『人工知能でほとんどの人間よりコンピューターの方が仕事を優秀にこなす技術が人間を凌駕し、人間の存在価値はますます疑問視される。
技術を進歩させれば、単純に豊かになれると思っていたら、現に技術の発展に暇になるはずが、無駄なものに振り回され、どんどん忙しくなっていっている。
これからは、自らが何であるかと考えることがより重要になる。そして、それこそが、人間の存在価値であると思う。』

技術も人が作り出す。技術も人間の在り方を表している。
何に向かっていくのか、自分は何ができるのか、思考を深めていく事が、日々大切であり、そこに人のいる価値があると思います。考えることをやめることなく、自分に常に指を向けながら、成長することに勇気をもち、自分なりの価値をみつけるために、本年も日々精進していきたいと思っております。よろしくご指導を賜れば幸いです。

2014年 皆さまにとりまして、素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます!

人付き合いにおいて、『距離感』はとても大切だなと感じることがしばしばあります。
入り込みすぎてもかといって、無関心すぎてもよい人間関係は保てないものですね。
特に女性は、感情論が先に出てしまうと、前者の入り過ぎてしまう事が多いようで、トラブルが発生してしまう事例をよく仕事でもプライベートでも見受けられたり、相談をうけることが、最近多いように感じます。そして、その距離を、どのようなスピードで、近づいていくのか、そのタイミングも同時に大切ですね。一気に近すぎてしまって、相手が準備する前に傍に寄りすぎてしまっても、とまどってしまうでしょうし、ゆっくりと知っていきたいと思っているのに、スピードをアップしてこられると、追い立てられているようで、うっとおしい存在になってしまうでしょう。
おもてなしもそうなのでしょうが、相手との距離を知るということは、自分の器をまずは、よく知ることなんだろうなと感じます。
まずは、そこを知ってはじめて、相手がどの距離感を保ち接してほしいのかよく見て感じ取り、少しずつ様子をみながら、まずは無理のないところで、一歩こちらから近づいて心を開いてお付き合いし始める。数字では計れない「よい塩梅」を見つけていく。そして、時には、相手の様子や感情をよみとって、今、そばにいてほしいのか、ほおっておいてほしいのかなど、相手視点にたつからこそ、その距離を相手に合わせて調節する。自分の心地よい距離やペース、自分のスピードをすべての基準にして、変えずにお付き合いしてしまうと、相手がそれに合わなかったとき、心の負担になってしまいますね。調節できてこそ、理想の心地よい関係なのでしょうね。ビジネスにおいても、プレイべートでも距離感が上手に保てる方は、とてもお付き合いしやすく、良い関係が保てているように感じます。そして、そこには、自然と相手への感謝の気持ちが常に芽生えているものですね。
すべては、己を知り、他を想うことからなのでしょうね。

パートナー講師をさせていただいております、人材コンサルタント会社(株)エルシーアールさんの公開セミナーのご案内です。
今回わたくしが担当する講座は、H26年2月開催のCSおもてなし講座です。是非、よろしければ、ご参加いかがでしょうか?
お申込みや詳細内容は、こちらをご覧くださいませ。少人数制の参加型研修です。ぜひお待ちしております。
→ http://lcr.jp/rbc/lesson.php?num=68

12月師走に入りました。
いよいよ、今月から学生の皆様にとっては、就職活動のスタートとなりました。
さっそくに、大学の就職面接マナーのお問い合わやご依頼も増えてまいりました。
今月も早速に行わせていただきましたが、みなさん、真剣なまなざしで、
自身のPRの練習をされていました。
最近では、日本在住の外国人留学生等も増えており、日本語のハンディキャップも感じさせず、
みなさんとても真摯な姿勢で独特の日本のマナーを学んでいらっしゃいます。
ユニクロさんや楽天さんなど、日本人という枠にとらわれず、優秀でやる気のある人材をどんどん採用し、共通語も英語を使うなど、それほど先ではないであろう日本の将来をみこして、実践されている会社もあるのは、このように現場でのご指導をさせていただいていても感じるところです。
自分の好きな仕事をする
就いた仕事を好きになる
色々な選択肢の中で、今だからこそ、堂々とこれからの自身の社会人人生のはじまりを、勝ち取ってスタートしていただきたいです。学生のみなさん、頑張って下さいね!!


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