梅雨明けが待ち遠しい季節ですね。。
今年はしとしとと断続的な梅雨の雨というよりは、激しい豪雨が一気に降って止む
という雨が多いですが、急な天候の変化の日が重なっていますので、
みなさん、どうぞくれぐれも体調等お気を付け下さいね。。

さて、人生生きていれば、良いことも悪いことも起きるものですね。
良いことが続くときこそ特に、傲慢にならず、どちらも心を整え、利他を忘れず、乗り越えていきたいものです。

そして、悪い状況に陥った時にも、自暴自棄にならず、相手のせいにすることなく、前向きに乗り越える知恵をもちたいですね。

松下幸之助さんのお言葉で、苦しい状況に陥ったとき、「失敗の原因を素直に認識し、これは非常にいい体験だった。
尊い教訓だったというところまで心を開く人は、後日進歩し、成長する人だと思います。」をおっしゃっております。

躓いたとき、悲しみの中のスパイラルから抜け出すためにも、
一度立ち止まり、自身を振り返り、何が悪かったのか原因を考え、次回へのステップに生かしていくこと。

言い訳もいわず、誤解にも耐え、指を外に向けず、内にむける勇気。
前向きに好転するために、落ち込んでも、前向きに受け止め、立ち上がる勇気。
からなず、人は誰にでも備え持って、産まれてきていると感じています。

この季節、ジメジメと過ごしにくい季節、、気分が落ち込みやすい気候ですが、
こんな時だからこそ、すべてを対立的にのらえず、常に前向きに捉えて、この季節を心整える術をみにつけ、
身の丈にあった方法で、乗り越えていきたいですね。
庭に咲く花への水やりも、雨のおかげで、朝晩少しさぼらせていただいてます。雨のめぐみに感謝です。
 

マネジメントの父と称されたドラッカーの残した膨大な著書は、
今でも各地の書店では、ビジネス本売り場において、
多くの人に勇気とヒントを与えて下さっていますよね。

私も拝読していますが、本当に言葉ひとつひとつが
毎回読み返すたびに、原点に返らせていただく言葉ばかりです。

常に自分たちのサービスを客観視することは何よりの、
次なる成長へのステップへつ繋がるということですよね。
現場にでること。批判の風を浴びること。常に成長への肥しですね。
人の心は変わっていくもの。どんなに売上を上げていても、
常に顧客に真摯に耳を傾ける姿勢は決して忘れてはならないということですね。



『顧客と市場を知っているのはただ一人、顧客本人である。
したがって顧客に聞き、顧客を見、顧客の行動を理解して、はじめて、
顧客とは誰であり、何を行い、いかに買い、いかに使い、何を期待し、
何に価値を見いだしているかを知ることができる』

(『創造する経営者』ドラッカー)

山本五十六
数ある素晴らしき先人の方のお言葉で、今の世にも語り継がれているお言葉はたくさんありますが、
山本五十六さんのお言葉は、リーダーシップを語る時、誰にでも分かりやすく、今の時代へも繋がるヒントがあるように感じます。
特に、(ひとを動かす)のお言葉は有名ですが、後半部分をつい、ひとは忘れてしまいがちなのかもしれません。
(実年者の態度)では、実年者に近くなってきたものとして、気を引き締めるお言葉です。(人間味)では、大きく温かな器をもつことがリーダーには大切なこと。ピンチの時にこそ、その人の人柄がみえてくる。そして、(男の修行)でのお言葉は、今や男に方に限らずに、女性にもあてはめて感じ取ることも必要な時代なのかもしれません。人として心を強く、優しく磨くためのヒント。みなさんは、どのように受け取れましたでしょうか?

山本五十六のことば

●(ひとを動かす)
『やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。』
 
●(実年者の態度)
『「いまの若い者は」などと、口はばたきことを申すまじ

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。
●(人間味について)

人は神ではない。
誤りをするというところに人間味がある。

●(男の修行)

苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
 

GWに入りましたね。すこしずつ、春の陽気になってきましたが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
八重さくらもきれいに咲き、そして、ツツジの花も随分とあちこちで、赤に白に、ピンクにと楽しませてくれています。
本当に四季を感じながら、生活できることは嬉しいものですね。

さて、先日東京駅の高層ビルの中にあるイタリアンで食事をしながら打合せをしていた時、
隣のテーブルにお子さんがいらっしゃいました。
ビジネス街にある店舗でしたので、手狭な感じながらも、お食事を楽しんでいらっしゃいました。
お店もお客様でいっぱいで、スタッフの方もフル回転といったご様子でした。

そこに、隣のお子様にジュースを運んできたのは、フロアー担当ではなく調理の方かなと
思わせるスタッフでした。
ジュースをもってきて、テーブルに運ぶ前に、一度、サイドテーブルに置いて、
また、一度戻られました。
あれれ?間違ってしまったのかな?と思ったら、すぐに戻ってきて、『どうぞ。楽しんで行ってくださいね』と
そのジュースを持ってきました。
彼は、まっすぐのストローを最初は、大人用にさしていたのですが、お子様用と気づいて、
すぐに、曲がるストローに代えて、運んできてくれたのです。

まっすぐのストローでも飲めない年齢ではないけれど、
少しでも安全に飲みやすく楽しめるように、気づかったのでしょう。

満席の忙しい店内。慣れない料理運び。その中でも、小さなことに丁寧に相手の立場になって対応をされている
姿をみて、ちょっと微笑ましい気持ちになりました。

もちろん、お店のお料理もおいしくて、小さなことに快く対応できるスタッフがいるお店は、
もちろん、提供してくれる商品もおいしいです☆すべては、人が生み出しているものですので、
その思いがお料理にも伝わるのでしょうね! 
そんなこんなで、こんな素敵な場面にかんどうしながら、良い気持ちになって、やや、食べ過ぎてしまったことに関しては、大変反省したわたくしでした(^^;、、、
 

4月になり、今年度も始まりました。
桜もきれいに咲くこの頃には、別れと新しい出会いとに、いろんな感情を涙に流しながら、頑張って
いらっしゃるここと思います。
淡い桃色に咲く、桜の花を見る度に、やさしく包み込んで、新しい出発を気持ちよく応援してくれているようです。
日本人で生まれて良かったなと思う瞬間でもありますね。

さて、今年度も新入社員研修の依頼をいただきまして、新しい出発を
応援させていただける機会に巡り合い、そして、ご一緒させていただけることは、心より感謝の気持ちです。

長い間、入社されるスタッフを迎えるために準備をされている人事担当の方とのお話には、
期待を込めて、この時期をお待ちになり、お迎えになる嬉しいご表情を拝見すると、
毎年、私も気を引き締めて担当しないといけないなと感じます。
守られて、見守られて、期待をされるって、本当に素晴らしいことですよね。
先輩のみなさん、上司のみなさん、経営者のみなさん、
若いスタッフのみなさんは、皆、希望と不安を抱えながらも、そして、不器用ながらも、
ひとり一人それぞれのペースで前向きに頑張っていらっしゃいました。

いつの時代も若い方は、パワーにみなぎっていらっしゃいます。
是非、新入社員のみなさんも、この先、いろんな壁にぶつかったとしても、
是非、このように温かな想いで、みなさんを迎えて下さったことを思い出して、
パワーに代えて、仕事を通して、夢や目標を叶えていってくださいね!

研修中は、やや?、、少し?!厳しくアドバイスさせていただいた場面もあったかな?。。。(^^;、、、

しかし、心から、そして、いつまでも応援しております!素敵なビジネスライフを心から。

二宮金次郎は、人びとの生活を安定させることをめざして農村を復興させた人として有名な方ですが、
おそらく、それらを成し遂げた背景には、人の心を動かすこと、人の心を耕すことが一番の課題として
感じていらっしゃったのかなと、以下の有名な水の流れのたとえ話からも感じ取れます。


言葉に、
自分の利益ばかり考えている者は、
たらいの水をしきりと手前へ
かき寄せているのと同じだ。

一時は自分の方へ水が寄って
くるが、すぐに脇をすり抜けて
むこう側へ流れていってしまう。

結局、自分も恵まれることがない。

これと反対に、常に相手のためを
思い、自分の持っているものを
与えようとする人は、水を
向こうへ押しやるのと同じだ。

その水は向こうへ行くように
見えるが、実際には、ぐるっと
回って自分の方へ返ってくる。

相手も喜び、自分も恵まれる
ことになるのだ」。

商売やおもてなしも同じなのかなと。相手の方の利を考えてこそですね。相手のための行動が、ひいては、まわりまわって戻ってくる。
それは、売上という対価だけではなく、それ以上に、人の温かさ、感謝の心、心の成長と、きっとそいういう人の想いをいただくことで、
人は困難に立ち向かい、頑張る力に変わっていくのかと思います。
数々の改革を成し遂げていらっしゃった偉人 二宮金次郎の説得力のあるお言葉だなと感じましたので、ぜひ、ご紹介させていただきます。

 

2月に入り、二週続けての大雪となりました。。皆さま、色々なトラブルを乗り越えられ、今週もご無事に
元気でお仕事をされていらっしゃいますこと、心よりお祈り申し上げながら、
今日は二十四節気では、『雨水』(うすい)の日になるそうです。
雨水の言葉通り、空から降るものが雪から雨にかわり、雪が溶け始めるように、
今日を境に、少しずつ和らぎ、寒さも峠を越え、衰退し始めると言われています。
明るい春が少しずつ見え始めています。みなさん、厳しい寒さもあともう少しです。
この時期に、しっかりと知恵と体力を蓄え、春の景色を思い浮かべながら、乗り切って頑張りましょう。

さて、月刊誌『致知』より素敵な言葉をいただきましたので、
皆様へも是非。

『 雑草は、放っておいても、瞬く間に繁茂する。

しかし、美しい花は、水を与え、肥料をやり、虫を除き、丹精を込めて育てなければ花開かない。

人間の心もそれと同じである。

放っておくと雑草が生える。

心の花を咲かせるためには、絶えず心を見張り、雑草を抜き取らなければならない。』


長い道のりを行くことは容易なことではありませんが、蕾を外から無理ににひらかせること、その近道もないのかもしれません。
そこに覚悟し、関心を寄せ、手間をかけながら丁寧に接していくしか、美しい花は自らきれいには咲かないのですね。
これから新入社員を迎える時期、そして、日々のビジネスにおいても繋がる言葉なのかなと思っています。
今日もこの言葉を胸に、少しでも人材から人財への育成のパートナーとして少しでもお役人立てるよう、御縁に感謝しながら、
仕事に励みたいと思います。

皆様も、今日も素敵な春がむかえられますこと、心よりお祈りしながら。。

 

小山市では、将来の地域経済を担う創業人材の創出と経営者の育成を目的にビジネスプラザ小山とい起業家を目指す皆様へのフォロー・アドアドバイスプロジェクトを運営されています。わたくしも昨年度より、御縁をいただいまして、運営委員のメンバーのお役目を賜りまして活動をさせていただいており、そして、多くの学びをいただいております。

昨年度に引き続きまして、今年も起業をこれから目指す方、また、地域活性に興味のある方を対象に、小山市では、フォーラムを開催されます。本年度もわたくしもコーディネーター役として、素敵な起業をされた方々をゲストとしてお招きし、またまた素敵なお話を伺いながら、参加者の皆様への情報交換の場として努めさせていただく予定でございます。
今年は小山市市制60周年ということで、ますますみなさん、盛り上がっておりますよ。今日もゲストやスタッフのみなさんと
打ち合わせを行ってきました。みなさん、熱い想いをお持ちで、きっと、明日への元気や勇気をいただける方々ばかりでした!

仕事を通して、夢を形に、想いを形にしていらっしゃる生の声を伺える機会です。
是非、ご興味のおありの方は、ご参加いかがでしょうか?


フォーラムの詳しい日時、内容につきましては『小山市ホームページ』をご覧くださいませ。


多くの、皆さまにお会いできますこと、楽しみに致しております!
 

今日から仕事始めの企業様も多いようですね。素敵な年末年始のお時間がお過ごしになれましたでしょうか?

さて、最近の本より、ノートルダム清心学園理事長をされている渡辺和子さん。ミリオンセラーになった『置かれた場所で咲きなさい』後、第二弾『面倒だから、しよう』の中より、素敵な言葉をいただきましたので、ご紹介いたしますね。

不本意な出来事に向き合うにはの章より

「幸せはいつも自分の心が決める」のであり、私たちは、環境の奴隷でなく、環境の主人となりえる人間の尊厳を忘れてはいけない。
マザーテレサは、炊き出しをするシスターたちに、必ず3つのことを実行するように諭していらっしゃった。
パンとスープを渡すときには、
〜蠎蠅量椶鮓て、ほほえむこと。
⊆蠅某┐譴董△未もりを伝えること。
C擦じ斥佞けをすること。

の三つを。
それは、ロボットには、できない人間の他の人間に対する愛と祈りの表現です。
仕事を『する』doingも大切だが、どういう思いで仕事をしているかというBeingを忘れてはならないということ。

『この世に雑用という名のようはない。用を雑にしたときに生まれる』つまらないと思いながら生きる時間は、つまらない人生になっていく。と。

環境や周りの誰のせいでもない、自分の人生や時間を無駄にするのも自分自身。生かしていくのも自分自身。

ひとつひとつの一見、つまらないような仕事や物事も、マザーテレサの3つの約束のように、『心』を込めて相手を想いながらすることで、意味のあること、価値のあることに心ひとつで変えていけることも人間だからことできることですよね。

謙虚さを忘れてしまわないよう、新年の仕事始めだからこそ、これらのお言葉を戒めの言葉として、今年度もスタート
していきたいと思います。ひとつひとつを、心を込めてながら。

みなさま、あけましておめでとうございます!
昨年中は皆さまの温かさに触れ、お陰様で仕事に携わることができました。心より御礼申し上げます。
本年も御縁を大切に頑張って参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、2014年、元旦の読売新聞の記事を目にし、心に残った言葉。

ロボット工学者の石黒 浩さん。
抜粋
『人工知能でほとんどの人間よりコンピューターの方が仕事を優秀にこなす技術が人間を凌駕し、人間の存在価値はますます疑問視される。
技術を進歩させれば、単純に豊かになれると思っていたら、現に技術の発展に暇になるはずが、無駄なものに振り回され、どんどん忙しくなっていっている。
これからは、自らが何であるかと考えることがより重要になる。そして、それこそが、人間の存在価値であると思う。』

技術も人が作り出す。技術も人間の在り方を表している。
何に向かっていくのか、自分は何ができるのか、思考を深めていく事が、日々大切であり、そこに人のいる価値があると思います。考えることをやめることなく、自分に常に指を向けながら、成長することに勇気をもち、自分なりの価値をみつけるために、本年も日々精進していきたいと思っております。よろしくご指導を賜れば幸いです。

2014年 皆さまにとりまして、素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます!


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