先日、ある100円ショップに寄った時の話しです。

買い物を終えて、1つのレジしかあいておらず、混み始めた様子を見て、

それにきづいた女性スタッフの方が、レジを開けて下さり、

「恐れ入りますが、こちらへどうぞ」と。

会計が終わるころ、

「ただいま、新発売のわさび味スナック、おつまみにいかがでしょうか?」と

レジ横に置いてある、商品をお薦めされました。



100円ショップも商品そのものが100円の価値を超えているところに甘んじることなく、

スタッフによる声掛けを始めてたのかな?と思って、隣のレジスタッフの声掛けを聞いてみると、

そのような声掛けはしていないようでした。

きっと、私の会計を担当して下さったスタッフさんが、自分で考えて、お客様の様子をみながら、

その都度声掛けをしているようでした。(←お酒好きそうに見えたのでしょうか?(笑))

混んでいるレジをすぐにきづいてあけて下さって、笑顔でキビキビ対応してくださった好印象につづき、

このある意味、意外性を感じた100円ショップでの押しつけ感のないさらりとこなす営業トーク。

何度か100円ショップに買い物に行きましたが、初めての対応でした。

「お客様で袋詰めは、お願いします。壊れ物はあちらの新聞紙をお使いください」というマニュアル的な声掛けは

いつも聞きますが、、。

なかなか出来そうで、出来ないことですよね。

思わず、「では、いただいていきます!」とおつまみも追加させていただきました(^o^)

マンネリ化していく商品を、輝かせて魅せてくのは、やっぱりそこで働くスタッフの対応次第であり、

100円の価値をそれ以上に大きくしていくのも、プラスアルファーのこのようなちょっとした声掛けであり、

絶妙なタイミング、大切ですよね。









 

「真心」とは、真の心と書きますね。
真の心で相手を想い、そして、受け手も、その思いを真の心で受け取る。
人として、生きていて、一番に心が満たされるとき。

以下、そんな素敵な想いのかけあいの記事です。
(読売新聞より)



人のお役に立ちたい、ではなく、
お役に立たせていただいている。

一枚一枚、手縫いで相手のことを想って縫い上げた雑巾、
そして、その想いをうけて、大切に使わせていただきたいという生徒たち。

それぞれの生き方があるように、考え方、行動の仕方も価値観によってちがってくるかとは
思いますし、お役に立たせていただきたいと思った時、
お役に立ちたいという自己実現だけの想いの押し売りや、奉仕とはこうあるべきだとか、
想いが強すぎるのも、、器を超えすぎてしまっても、無理をし過ぎてもつづかないものですし、
となかなか距離感やタイミングも難しいものですよね。

しかし、こちらの送り主の方は、言葉のひとつひとつ想いと心から相手に寄り添ったお手紙のお言葉も素敵ですし、
その想いを受けた、受け手の方々も、
本当に素敵だなと、拝見した私も、何か大切なことを思い返させていただき、心が温かくなりました。

人のすばらしさ、真の心の「おもいやり」の交流の原点を教えて頂いたような気がしました。


 

雨模様の中ですが、色とりどりに咲くチューリップやビオラの
春の花の花びらにはじく様子が、
本当にみずみずしく、喜んでいるように見えてきます。

今日こころに響いた言葉。


「人は皆生まれると、知らぬうちに向上門をくぐり、向上に励む。
己とは何かを問いかけ、一歩一歩向上の道を上っていく。

しかし、それは独りの道である。
一人を究めんとする孤独の道。
その道の先には向下門という門がある。

それは自分が究めたことを世の人々に示せるか、
どんな人にも分かる言葉で示せるかを試される門。

この向下門を下り得た者のみが本当の意味での
人生の合格者だ」


(『致知』2015年4月号特集「一を抱く」総リードより)」


安岡正篤氏に師事され、今年百歳をお迎えになる伊與田覺先生の記事より、
一言すべてが心に響きます。
七歳から親しんでこられた「論語」を百歳の今になっても、
どんな人にも分かる言葉で紹介されており、
まさに、向上向下の道を歩まれていらっしゃいます。

日々人生は、インプットとアウトプットの連続。
アウトプットは本当にその人なりが出てくると感じています。

お言葉をいただき、
気を引き締めて、まだまだ上り坂を登りはじめたばかりです。日々精進です。

 

新しい年度に入り、10日が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?

新しい職場に入られたり、異動された方、新しい仕事へチャレンジされた方、
不安あり、期待ありの数日だったのではないでしょうか?

今月後半も、新入社員研修をさせていただきながら、中間層スタッフ様、また経営者様向けCS研修等ご依頼をいただき、
引き続き、頑張ってまいります!!

さて、12日付け、nikkei bizでの投稿に、働くAI時代を迎え、これから起こってくることに対し、
人間が準備し、考えることとはということで、興味深い内容でした。

人工知能(AI)やロボットが、幅広い“職種”に進出している。
技術革新が進み、単純労働だけでなく、高度な判断が求められる知的労働もこなせるようになってきたため。
AIが人を助けるだけでなく、「働き手」としても存在感を増しつつあるなか、
世界大恐慌を超える「大失業時代」が到来するとの声も聞かれるという書き出しでした。

それを裏付ける動画が反響を呼んでいるということで。
「人間は採用する必要はない」

タイトルからして刺激的な作品を制作したのは、文化やサイエンスなどさまざまなジャンルで問題提起しているビデオ・クリエーター、CGP・グレイ氏。昨年8月に公開されて以来、反響を呼び、視聴回数は400万回を超えた。ということで、
紹介しています。

新しい年度に入り、『内容は、すでに驚くほど多様な業種でロボットが採用されている実態の紹介と、今後ますます社会に浸透していけば人間から多くの仕事を奪うことになる、との予言めいたもの』と。

それによると、『まず職を失うとみられるのが、スーパーのレジ係のような、作業の手順がシンプルな単純労働だ。長距離トラックの仕事も「もう消えたに等しい」という。自動車メーカーが開発にしのぎを削る自動運転車は完全とは言えないまでも、眠気も催さずハンドル操作も的確で「人間より賢い」というわけだ。

 顧客の注文をよく吟味しなければいけない喫茶店も、むしろ「バリスタロボット」の方が顧客の特徴や嗜好を覚えてネットワーク化することで、どこでも好きなコーヒーが楽しめるようになるという。実際、日本でも購入者の顔から年齢や性別を特定して、それに合わせたメニューを提供する自販機が登場している。

 だが、もっと複雑で高度な知的労働なら大丈夫かといえばそうではなく、投資や医療、メディア、芸術など実に多種多様な分野で職を奪われる危機に直面していると動画は指摘する。』

確かに、スピード社会である昨今、確かに、トラブルなく、何度も同じことを言わずとも認識してスピード&スムーズに対応してくれたならば、それも一つのニーズを満たす満足サービスでなのでしょう。

ただ、CGPグレイさんも結びに問題提起をしています。
「ロボット化の是非ではなく、将来に向け何をすべきか考え始めるべきだ」とする動画の結論は、傾聴に値しそうだ。と
書いてある通り、本当に、人してAIに勝る心の技術を、柔軟に考えることを与えられた脳を活かしていくことに
集中し考えていく時代はすでに、来ているのだなと感じました。

●日経biz 
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150407/bsj1504071044004-n1.htm

● 「人間は採用する必要はない」CGP・グレイ
文化やサイエンスなどさまざまなジャンルで問題提起しているビデオ・クリエーター
→動画 https://www.youtube.com/watch?v=7Pq-S557XQU

4月に入り、桜の花も少し早目に咲き始めましたね。
桜ももちろんきれいですが、道端にそっと咲く、鮮やかな黄色をはなつ、
菜の花をみては、元気をいただいています。
華やかに咲く桜より、ちょっと自分に近い花という感じがして、菜の花は、
ホッとする温かさを与えてくれる感じがします。

春に咲くいろんな花を見て、感情を豊かにさせていただける日本に生まれて
本当に何よりも有り難いです。
別れあり、新しい出会いありと、それぞれの想いで、新しい年度を迎えて
いらっしゃることと思います。

さて、仕事では、新入社員研修のご依頼が多くなるこの時期、
いつもフレッシュな社会人の皆様に出会い、自分自身も気を引き締めて、
企業様にとって、大切なこれからの宝となるスタッフ様にむけて、
研修を行わせて頂いております。
迷った時、辛い時は原点に戻れという言葉があります通り、
これから社会人をスタートされる皆様にとって、
大切なこととは何かに、自ら感じ取っていただき、気づいていただけるよう、

また、今は、すぐには分からなくても、何十年後に何か壁に出会った時も、立ち返っていただいた時に、
ひとつでも、解決のヒントへと繋がっていただければ・・という想いでさせていただいております。

ITやロボット化が進むこの先の時代、やはり、人にだけ与えられたもの、
心で感じ取ること、見えないことを察する力、
心の満足の時代に、益々、極めていくことが大切でしょうし、求められているのでしょう。

人間力とは、人が人と人との間で上手に生きていくため、仕事を楽しく積み重ねていくための、
一つの技術力とみなされる時代なのでしょうね。

4月は、人生にとって、仕事において、大切なことってなんだろう?と
改めていろいろな方面から考えさせられるそんな季節です。

皆様にとって、素敵な出会いと、素敵な新年度を迎えられますように。








 

皆様、2015年が明けました。お正月はいかがお過ごしでしょうか?
本年もどうぞよろしくお願い致します。

そして、新年早々より、私のブログへ足を運んでいただきまして
本当にありがとうございます。

昨年も皆様からのご支援のもと、良き出会いや御縁をいただきまして
本当に充実した一年を過ごさせていただきました。
そして、本年も御縁を大切にさせていただきながら、
心こめて丁寧にをモットーに仕事に取り組んでいきたいと思っております。

2015年も引き続きまして、どうぞよろしくお願い致します。

皆様にとりましても、実りある素敵な一年となりますこと、
心よりお祈り申し上げます。


 

12月も半ばを過ぎ、今週はクリスマスも待ち遠しい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その前に、今日は19年に一度の「朔旦冬至」(さくたんとうじ)の日です。
新月(朔)と「冬至」が重なる日となり、月と太陽の復活、が重なることから、大変めでたい日とされているそうです。

この日から、1年で最も日が短いとされる冬至から、日が伸びていくように、この日を境に再び力が甦ってくることから、
「一陽来復」と言って、冬至を境に運が上向いてくるとされているようです。

なんだか、こんなに冷え込んでいる毎日でも、なんだか今日のこの由来うかがうと、
とってもHAPPYな気分になりますよね。

同じという日は1日もないですものね。今、すごく落ち込んでいる日々でも必ず、良い運がめぐってくると信じて、
明るく意気揚々と過ごすことって大切なのかもしれませんね。

気も上昇しはじめる日とされ、その日にもっと「運」をつけるため名前に「ん」のつくものを食べる「運盛り
という風習を、是非、してみませんか?

・南瓜(な)=カボチャ
・蓮根(れ
)
・人参(に
)
・銀杏(ぎ
)
・金柑(き
)
・寒天(か
)
・饂飩(う
)=うどん
の7種類は、名前に「ん」が2つづつ含まれていることから「冬至の七種(ななくさ)」というそうです。

もちろん、食べ物だけでなく、柚子湯で身体と心を温めて、邪気をはらい、ゆず(融通がきく)

縁起担ぎも忘れずに!ですね。

今年も残すところ、あと10日。気持ちよく、新しい年を迎えたいですね☆
 

12月に入り、急に冷え込んできましたね。。
風邪も流行ってきているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりのブログアップですが、この期間も、クライアント様をはじめ、
多くの気づきや学びをいただく、素敵な時間をいただいておりました。
改めて、日々の出会いに感謝です。

10月下旬には、ブロックス様主催の『日本を元気にするセミナー』に参加し、
「加賀屋」会長の小田会長、亀田メディカルセンターの亀田院長のお話を伺い、
改めて、NOと言わないサービス、一人一人にあった最高のサービスの真の重要性を
気づかせていただき、そのためにどう実践化していくか日々考えて、小さなことを
見落とさずすぐに改善していくことの大切さ。トップが大切なことは日々伝え歩き、
軸をずらさない、本気の姿勢こそが人のこころやスタッフの心を動かしていくのだなと
改めてご講演を拝聴し感じました。

そのあとの懇親会でも、ES(社内満足)向上を日々素晴らしい実践されていらっしゃる会社様の
トップの方々ともご挨拶をさせていただいた際にも、皆様、大変気さくで、
笑顔を絶やさない、コミュニケーション豊かな方々ばかりで、社長という権力で人を
動かすのではなく、やはり、心(人間力)でスタッフ様や周りの方々を巻き込んで
いらっしゃるのだなと改めて感じました。
パワーをいただき、浄化されるような、こころに温かな想いであふれるような気づきを
沢山いただきました。

心でいつも受取り、伝えていらっしゃる方は、一瞬にして相手の想いをくみ取り、的にめがけて
お話くださる。それも、とてもスマートにさりげなく。一流のコミュニケーターである証。

あらためて、ローマは1日にしてならず。日々の積み重ねがいざというときに花開く。
この数か月、たくさんの出会いの中で、新たなたくさんの気づきをいただきました。感謝です。
 

ようやく秋らしい気候になってきましたね。
少し朝晩は、半袖ですと、肌寒いですね、、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、日頃、研修コンサルティングをさせていただいておりますと、
スタッフさんにとって、働きやすい環境、職場は、やはり、お客様へも気持ちよく対応が出来ているように
感じます。経営者の方の考え方に左右される部分ではありますが、自分たちの心のコップが満たされていないのに、
お客様が満足するというおもてなしをとうたっているだけでは、続かない、途中で辛くなる・・と悪循環へ陥ると感じます。

スタッフさん(従業員)が、お客様へ集中して対応やサービスができるように、トップ・管理層の方々の日頃からの支援や
支援する仕組みは本当に大切なのだと思います。日々、他者のためにお役に立ちたいと思って、いきがいとして働いていても、時として人ですから、マイナスに陥る時もありますね。だからこそ、日頃から心の栄養はたっぷりあったほうがよいですね。いざという時の底力、頑張りが違うと思います。もちろん、モノやお金だけではなく、心がともなっての『本気』の支援こそ、本当の心の栄養。特に、仲間(同志)からの承認は、なによりの、真のモチベーションアップへつながると感じます。
自分たちが大切にされているからこそ、安心して、他者へやさしさ、気遣い、心配りのバトンタッチができるのでしょうね。


さて、CS(顧客満足)の前に、ES(従業員満足)が大切と考え、日々実践されていらっしゃる経営者の
方々の貴重なお話をお聞きになるのも、イキイキ企業に向けての多くのヒントが隠されているのかと思います。
この「学びの秋」に、是非、そんな視点からの気づきは、いかがでしょうか?
お薦めのセミナー、是非!ご紹介させていただきます。
主催のDOIT様は、人が輝く組織づくり、ESに視点をおき、映像でその素晴らしさを伝えて下さっている会社さんです。
私もクライアント様へ研修ビデオ等、よくご紹介させていただいております。
『日本を元気にするセミナー』  ・・・今年のセミナーも素敵な経営者の方々ばかりですね!

 HP→(株)ブロックス DOIT!

猛暑が続いておりますが、みなさま、どうぞこの暑さに負けずに
心も体も時にクールダウンさせながら、共に乗り越えていきましょう!

さて、よく研修では、コミュニケーションの楽しさをお伝えするために、
お互いの良い点を褒め合ったり、リスペクトしあったりと、実践で行って
いただきますが、自分では思ってもみなかったことを相手が気づいてくれたり、
褒めてくれたりすると、さっきまで、「私って…でダメなんです、、」と自信なく発言していた方がが、
その後、目の輝きや、表情もパッと明るくなり、
その後の時間もよりスムーズに話し合いも進むという場面に多々遭遇します。

それだけ、人は自分に時に、自信を無くしていたり、過小評価してしまって、
前に出る勇気を失ってしまうことへ繋がってしまっているのかもしれませんね。
特に、男性社会の日本において、女性においてはビジネスにおいても家庭においても
まだまだ、褒められる場面というのはなかなかそう多くはないのが現状のようです。

そんな中、自分が自分を嫌いになってしまっては、そんなに悲しいことはないですね。
誰もが、人の役に立つために産まれてきていると信じています。
それをだれも批判する権利はないと。
だからこそ、自分が自分を批判してばかりでは、悲しいですね。
自分がそれをまずは、時に信じてあげることって大切ですよね。
(もちろん、傲慢になることとは違いますが、、)

2013年カンヌで受賞したCM、是非、ご覧になってください。
思っているよりも、あなたを見る目や人は、温かく見守ってくれていますよ。
受賞したということは、世界の多くの人が共感したということですから、
自分が思っているよりも、周りはきっと良い評価をしていますよ!
頑張ってる自分をしっかり認めて、褒めて、ちょっと辛いことも、悲しいことも
乗り越えられる自分でいたいですね。みなさんが、自分に自信をもって輝けますように・・と祈りながら。。

こちらからご覧ください。『カンヌ受賞CM』→http://cmworld.jp/2014/03/11/815/

 


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