新しい年度に入り、10日が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?

新しい職場に入られたり、異動された方、新しい仕事へチャレンジされた方、
不安あり、期待ありの数日だったのではないでしょうか?

今月後半も、新入社員研修をさせていただきながら、中間層スタッフ様、また経営者様向けCS研修等ご依頼をいただき、
引き続き、頑張ってまいります!!

さて、12日付け、nikkei bizでの投稿に、働くAI時代を迎え、これから起こってくることに対し、
人間が準備し、考えることとはということで、興味深い内容でした。

人工知能(AI)やロボットが、幅広い“職種”に進出している。
技術革新が進み、単純労働だけでなく、高度な判断が求められる知的労働もこなせるようになってきたため。
AIが人を助けるだけでなく、「働き手」としても存在感を増しつつあるなか、
世界大恐慌を超える「大失業時代」が到来するとの声も聞かれるという書き出しでした。

それを裏付ける動画が反響を呼んでいるということで。
「人間は採用する必要はない」

タイトルからして刺激的な作品を制作したのは、文化やサイエンスなどさまざまなジャンルで問題提起しているビデオ・クリエーター、CGP・グレイ氏。昨年8月に公開されて以来、反響を呼び、視聴回数は400万回を超えた。ということで、
紹介しています。

新しい年度に入り、『内容は、すでに驚くほど多様な業種でロボットが採用されている実態の紹介と、今後ますます社会に浸透していけば人間から多くの仕事を奪うことになる、との予言めいたもの』と。

それによると、『まず職を失うとみられるのが、スーパーのレジ係のような、作業の手順がシンプルな単純労働だ。長距離トラックの仕事も「もう消えたに等しい」という。自動車メーカーが開発にしのぎを削る自動運転車は完全とは言えないまでも、眠気も催さずハンドル操作も的確で「人間より賢い」というわけだ。

 顧客の注文をよく吟味しなければいけない喫茶店も、むしろ「バリスタロボット」の方が顧客の特徴や嗜好を覚えてネットワーク化することで、どこでも好きなコーヒーが楽しめるようになるという。実際、日本でも購入者の顔から年齢や性別を特定して、それに合わせたメニューを提供する自販機が登場している。

 だが、もっと複雑で高度な知的労働なら大丈夫かといえばそうではなく、投資や医療、メディア、芸術など実に多種多様な分野で職を奪われる危機に直面していると動画は指摘する。』

確かに、スピード社会である昨今、確かに、トラブルなく、何度も同じことを言わずとも認識してスピード&スムーズに対応してくれたならば、それも一つのニーズを満たす満足サービスでなのでしょう。

ただ、CGPグレイさんも結びに問題提起をしています。
「ロボット化の是非ではなく、将来に向け何をすべきか考え始めるべきだ」とする動画の結論は、傾聴に値しそうだ。と
書いてある通り、本当に、人してAIに勝る心の技術を、柔軟に考えることを与えられた脳を活かしていくことに
集中し考えていく時代はすでに、来ているのだなと感じました。

●日経biz 
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150407/bsj1504071044004-n1.htm

● 「人間は採用する必要はない」CGP・グレイ
文化やサイエンスなどさまざまなジャンルで問題提起しているビデオ・クリエーター
→動画 https://www.youtube.com/watch?v=7Pq-S557XQU

4月に入り、桜の花も少し早目に咲き始めましたね。
桜ももちろんきれいですが、道端にそっと咲く、鮮やかな黄色をはなつ、
菜の花をみては、元気をいただいています。
華やかに咲く桜より、ちょっと自分に近い花という感じがして、菜の花は、
ホッとする温かさを与えてくれる感じがします。

春に咲くいろんな花を見て、感情を豊かにさせていただける日本に生まれて
本当に何よりも有り難いです。
別れあり、新しい出会いありと、それぞれの想いで、新しい年度を迎えて
いらっしゃることと思います。

さて、仕事では、新入社員研修のご依頼が多くなるこの時期、
いつもフレッシュな社会人の皆様に出会い、自分自身も気を引き締めて、
企業様にとって、大切なこれからの宝となるスタッフ様にむけて、
研修を行わせて頂いております。
迷った時、辛い時は原点に戻れという言葉があります通り、
これから社会人をスタートされる皆様にとって、
大切なこととは何かに、自ら感じ取っていただき、気づいていただけるよう、

また、今は、すぐには分からなくても、何十年後に何か壁に出会った時も、立ち返っていただいた時に、
ひとつでも、解決のヒントへと繋がっていただければ・・という想いでさせていただいております。

ITやロボット化が進むこの先の時代、やはり、人にだけ与えられたもの、
心で感じ取ること、見えないことを察する力、
心の満足の時代に、益々、極めていくことが大切でしょうし、求められているのでしょう。

人間力とは、人が人と人との間で上手に生きていくため、仕事を楽しく積み重ねていくための、
一つの技術力とみなされる時代なのでしょうね。

4月は、人生にとって、仕事において、大切なことってなんだろう?と
改めていろいろな方面から考えさせられるそんな季節です。

皆様にとって、素敵な出会いと、素敵な新年度を迎えられますように。








 

皆様、2015年が明けました。お正月はいかがお過ごしでしょうか?
本年もどうぞよろしくお願い致します。

そして、新年早々より、私のブログへ足を運んでいただきまして
本当にありがとうございます。

昨年も皆様からのご支援のもと、良き出会いや御縁をいただきまして
本当に充実した一年を過ごさせていただきました。
そして、本年も御縁を大切にさせていただきながら、
心こめて丁寧にをモットーに仕事に取り組んでいきたいと思っております。

2015年も引き続きまして、どうぞよろしくお願い致します。

皆様にとりましても、実りある素敵な一年となりますこと、
心よりお祈り申し上げます。


 

12月も半ばを過ぎ、今週はクリスマスも待ち遠しい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その前に、今日は19年に一度の「朔旦冬至」(さくたんとうじ)の日です。
新月(朔)と「冬至」が重なる日となり、月と太陽の復活、が重なることから、大変めでたい日とされているそうです。

この日から、1年で最も日が短いとされる冬至から、日が伸びていくように、この日を境に再び力が甦ってくることから、
「一陽来復」と言って、冬至を境に運が上向いてくるとされているようです。

なんだか、こんなに冷え込んでいる毎日でも、なんだか今日のこの由来うかがうと、
とってもHAPPYな気分になりますよね。

同じという日は1日もないですものね。今、すごく落ち込んでいる日々でも必ず、良い運がめぐってくると信じて、
明るく意気揚々と過ごすことって大切なのかもしれませんね。

気も上昇しはじめる日とされ、その日にもっと「運」をつけるため名前に「ん」のつくものを食べる「運盛り
という風習を、是非、してみませんか?

・南瓜(な)=カボチャ
・蓮根(れ
)
・人参(に
)
・銀杏(ぎ
)
・金柑(き
)
・寒天(か
)
・饂飩(う
)=うどん
の7種類は、名前に「ん」が2つづつ含まれていることから「冬至の七種(ななくさ)」というそうです。

もちろん、食べ物だけでなく、柚子湯で身体と心を温めて、邪気をはらい、ゆず(融通がきく)

縁起担ぎも忘れずに!ですね。

今年も残すところ、あと10日。気持ちよく、新しい年を迎えたいですね☆
 

12月に入り、急に冷え込んできましたね。。
風邪も流行ってきているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりのブログアップですが、この期間も、クライアント様をはじめ、
多くの気づきや学びをいただく、素敵な時間をいただいておりました。
改めて、日々の出会いに感謝です。

10月下旬には、ブロックス様主催の『日本を元気にするセミナー』に参加し、
「加賀屋」会長の小田会長、亀田メディカルセンターの亀田院長のお話を伺い、
改めて、NOと言わないサービス、一人一人にあった最高のサービスの真の重要性を
気づかせていただき、そのためにどう実践化していくか日々考えて、小さなことを
見落とさずすぐに改善していくことの大切さ。トップが大切なことは日々伝え歩き、
軸をずらさない、本気の姿勢こそが人のこころやスタッフの心を動かしていくのだなと
改めてご講演を拝聴し感じました。

そのあとの懇親会でも、ES(社内満足)向上を日々素晴らしい実践されていらっしゃる会社様の
トップの方々ともご挨拶をさせていただいた際にも、皆様、大変気さくで、
笑顔を絶やさない、コミュニケーション豊かな方々ばかりで、社長という権力で人を
動かすのではなく、やはり、心(人間力)でスタッフ様や周りの方々を巻き込んで
いらっしゃるのだなと改めて感じました。
パワーをいただき、浄化されるような、こころに温かな想いであふれるような気づきを
沢山いただきました。

心でいつも受取り、伝えていらっしゃる方は、一瞬にして相手の想いをくみ取り、的にめがけて
お話くださる。それも、とてもスマートにさりげなく。一流のコミュニケーターである証。

あらためて、ローマは1日にしてならず。日々の積み重ねがいざというときに花開く。
この数か月、たくさんの出会いの中で、新たなたくさんの気づきをいただきました。感謝です。
 

ようやく秋らしい気候になってきましたね。
少し朝晩は、半袖ですと、肌寒いですね、、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、日頃、研修コンサルティングをさせていただいておりますと、
スタッフさんにとって、働きやすい環境、職場は、やはり、お客様へも気持ちよく対応が出来ているように
感じます。経営者の方の考え方に左右される部分ではありますが、自分たちの心のコップが満たされていないのに、
お客様が満足するというおもてなしをとうたっているだけでは、続かない、途中で辛くなる・・と悪循環へ陥ると感じます。

スタッフさん(従業員)が、お客様へ集中して対応やサービスができるように、トップ・管理層の方々の日頃からの支援や
支援する仕組みは本当に大切なのだと思います。日々、他者のためにお役に立ちたいと思って、いきがいとして働いていても、時として人ですから、マイナスに陥る時もありますね。だからこそ、日頃から心の栄養はたっぷりあったほうがよいですね。いざという時の底力、頑張りが違うと思います。もちろん、モノやお金だけではなく、心がともなっての『本気』の支援こそ、本当の心の栄養。特に、仲間(同志)からの承認は、なによりの、真のモチベーションアップへつながると感じます。
自分たちが大切にされているからこそ、安心して、他者へやさしさ、気遣い、心配りのバトンタッチができるのでしょうね。


さて、CS(顧客満足)の前に、ES(従業員満足)が大切と考え、日々実践されていらっしゃる経営者の
方々の貴重なお話をお聞きになるのも、イキイキ企業に向けての多くのヒントが隠されているのかと思います。
この「学びの秋」に、是非、そんな視点からの気づきは、いかがでしょうか?
お薦めのセミナー、是非!ご紹介させていただきます。
主催のDOIT様は、人が輝く組織づくり、ESに視点をおき、映像でその素晴らしさを伝えて下さっている会社さんです。
私もクライアント様へ研修ビデオ等、よくご紹介させていただいております。
『日本を元気にするセミナー』  ・・・今年のセミナーも素敵な経営者の方々ばかりですね!

 HP→(株)ブロックス DOIT!

猛暑が続いておりますが、みなさま、どうぞこの暑さに負けずに
心も体も時にクールダウンさせながら、共に乗り越えていきましょう!

さて、よく研修では、コミュニケーションの楽しさをお伝えするために、
お互いの良い点を褒め合ったり、リスペクトしあったりと、実践で行って
いただきますが、自分では思ってもみなかったことを相手が気づいてくれたり、
褒めてくれたりすると、さっきまで、「私って…でダメなんです、、」と自信なく発言していた方がが、
その後、目の輝きや、表情もパッと明るくなり、
その後の時間もよりスムーズに話し合いも進むという場面に多々遭遇します。

それだけ、人は自分に時に、自信を無くしていたり、過小評価してしまって、
前に出る勇気を失ってしまうことへ繋がってしまっているのかもしれませんね。
特に、男性社会の日本において、女性においてはビジネスにおいても家庭においても
まだまだ、褒められる場面というのはなかなかそう多くはないのが現状のようです。

そんな中、自分が自分を嫌いになってしまっては、そんなに悲しいことはないですね。
誰もが、人の役に立つために産まれてきていると信じています。
それをだれも批判する権利はないと。
だからこそ、自分が自分を批判してばかりでは、悲しいですね。
自分がそれをまずは、時に信じてあげることって大切ですよね。
(もちろん、傲慢になることとは違いますが、、)

2013年カンヌで受賞したCM、是非、ご覧になってください。
思っているよりも、あなたを見る目や人は、温かく見守ってくれていますよ。
受賞したということは、世界の多くの人が共感したということですから、
自分が思っているよりも、周りはきっと良い評価をしていますよ!
頑張ってる自分をしっかり認めて、褒めて、ちょっと辛いことも、悲しいことも
乗り越えられる自分でいたいですね。みなさんが、自分に自信をもって輝けますように・・と祈りながら。。

こちらからご覧ください。『カンヌ受賞CM』→http://cmworld.jp/2014/03/11/815/

 

梅雨明けが待ち遠しい季節ですね。。
今年はしとしとと断続的な梅雨の雨というよりは、激しい豪雨が一気に降って止む
という雨が多いですが、急な天候の変化の日が重なっていますので、
みなさん、どうぞくれぐれも体調等お気を付け下さいね。。

さて、人生生きていれば、良いことも悪いことも起きるものですね。
良いことが続くときこそ特に、傲慢にならず、どちらも心を整え、利他を忘れず、乗り越えていきたいものです。

そして、悪い状況に陥った時にも、自暴自棄にならず、相手のせいにすることなく、前向きに乗り越える知恵をもちたいですね。

松下幸之助さんのお言葉で、苦しい状況に陥ったとき、「失敗の原因を素直に認識し、これは非常にいい体験だった。
尊い教訓だったというところまで心を開く人は、後日進歩し、成長する人だと思います。」をおっしゃっております。

躓いたとき、悲しみの中のスパイラルから抜け出すためにも、
一度立ち止まり、自身を振り返り、何が悪かったのか原因を考え、次回へのステップに生かしていくこと。

言い訳もいわず、誤解にも耐え、指を外に向けず、内にむける勇気。
前向きに好転するために、落ち込んでも、前向きに受け止め、立ち上がる勇気。
からなず、人は誰にでも備え持って、産まれてきていると感じています。

この季節、ジメジメと過ごしにくい季節、、気分が落ち込みやすい気候ですが、
こんな時だからこそ、すべてを対立的にのらえず、常に前向きに捉えて、この季節を心整える術をみにつけ、
身の丈にあった方法で、乗り越えていきたいですね。
庭に咲く花への水やりも、雨のおかげで、朝晩少しさぼらせていただいてます。雨のめぐみに感謝です。
 

マネジメントの父と称されたドラッカーの残した膨大な著書は、
今でも各地の書店では、ビジネス本売り場において、
多くの人に勇気とヒントを与えて下さっていますよね。

私も拝読していますが、本当に言葉ひとつひとつが
毎回読み返すたびに、原点に返らせていただく言葉ばかりです。

常に自分たちのサービスを客観視することは何よりの、
次なる成長へのステップへつ繋がるということですよね。
現場にでること。批判の風を浴びること。常に成長への肥しですね。
人の心は変わっていくもの。どんなに売上を上げていても、
常に顧客に真摯に耳を傾ける姿勢は決して忘れてはならないということですね。



『顧客と市場を知っているのはただ一人、顧客本人である。
したがって顧客に聞き、顧客を見、顧客の行動を理解して、はじめて、
顧客とは誰であり、何を行い、いかに買い、いかに使い、何を期待し、
何に価値を見いだしているかを知ることができる』

(『創造する経営者』ドラッカー)

山本五十六
数ある素晴らしき先人の方のお言葉で、今の世にも語り継がれているお言葉はたくさんありますが、
山本五十六さんのお言葉は、リーダーシップを語る時、誰にでも分かりやすく、今の時代へも繋がるヒントがあるように感じます。
特に、(ひとを動かす)のお言葉は有名ですが、後半部分をつい、ひとは忘れてしまいがちなのかもしれません。
(実年者の態度)では、実年者に近くなってきたものとして、気を引き締めるお言葉です。(人間味)では、大きく温かな器をもつことがリーダーには大切なこと。ピンチの時にこそ、その人の人柄がみえてくる。そして、(男の修行)でのお言葉は、今や男に方に限らずに、女性にもあてはめて感じ取ることも必要な時代なのかもしれません。人として心を強く、優しく磨くためのヒント。みなさんは、どのように受け取れましたでしょうか?

山本五十六のことば

●(ひとを動かす)
『やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。』
 
●(実年者の態度)
『「いまの若い者は」などと、口はばたきことを申すまじ

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。
●(人間味について)

人は神ではない。
誤りをするというところに人間味がある。

●(男の修行)

苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
 


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