一雨ごとに、温かな陽気に恵まれるこの季節、

都内も待ちにまった、桜の花の開花宣言となりました。

日本人として、この花咲く季節、限りがある時間だからこそ、

本当にこの上ない喜びのときですね。

別れあり、出会いありのこの季節を、応援してくれるような、

そんな気持ちにもさえも、花の力が教えてくれるようです。

 

さて、昨日、イチロー選手が引退をされました。

突然の試合途中に、引退宣言が出されましたので、大変驚きました。

同年代として、45歳まで、現役でいられることに、心から応援させていただいておりました。

 

試合後の記者会見で、「この引退の決断に、後悔はありませんか?」の記者の問いに、

『試合後に、球場であの姿を(球場で多くの観客が帰らずに、イチロー選手の素晴らしい功績をたたえた)

見せられたら、この決断に後悔などあろうはずがない。よく、いつ死んでもいいという言葉があるが、

(僕はまだ死にませんが)、それくらいこの上ない、一生、この野球人生において、忘れられない、

すばらしい思い出に残る日となった」と話されました。

 

ずっと、ここまで偉大な功績を残されたということは?の問いに、

『ずっと、野球が好きだったこと。それは、ずっと変わらなかった』ことが、大きな要因になっていると。

 

好きが仕事になることはとても素晴らしいことだと思います。

しかし、その裏には、好きだからこそ、思うようにならないときには、

本当に辛い思いもされたと思います。

実際にそのようなことの繰り返しだったとお話されました。

『辛い時に、どう乗り越えるかが大切なこと』とずっと思って、続けられてきたそうです。

 

『少しずつの積み重ねしか、自分を超えられないと思っている』という言葉本当に身に沁みました。

わたくしが説明するまでもない、基本の積み重ねを進化させていくイチロー選手のストイックな姿、

誰もが、出来そうでできないことと、イチロー選手の、世界が称賛されることへと繋がってくると思います。

 

奥様の弓子夫人が、イチロー選手は試合前に握り飯を毎回召し上げあるそうですが、

そのおにぎりの数が、アメリカでの19年間で、2800個だということです。

イチロー選手は、3000個握らせてあげたかったとも話していました。

特に、アメリカへ渡ったあと、陰の支える奥様のお力も、本当に大きかったのだなと思いました。

 

常に、目標をたてられ、それを公言され、それに向けて、コツコツを馬鹿にせず積み上げていく姿、

本当に勇気づけられた方も多くいらっしゃると思います。

常に、自分は、世間に馬鹿にされたことを、すべて、現実に叶えてきたと。

やってできないことは、何一つないと。

 

本当に、日本人の誇りとして、心からのありがとうと、お疲れさまでしたと、

お伝えしたいなと感じました。

 

最後の試合を一緒にプレーできた、若きエース、20代の菊池雄星選手も、大泣きされていました。

年代を超えて、本当にイチロー選手の野球を愛する姿は多くの人に感動をあたえてきたのでしょう。

その姿は、誰もを納得させる、野球を愛された選手だったのだなと感じました。

これらの謙虚なお姿は、ずっと日本人、世界へ語り継がれる選手と感じます。

 

引退を機に話されたことは、この春から新たなスタートを切る全ての方に、とても勇気づけられるお姿と言葉だなと感じます。

 

 

お正月はいかがお過ごしでいらっしゃいましたでしょか?

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

2019年もどうぞよろしくお願い致します。

 

新春の新聞広告も各企業様の想いが掲載され、楽しみに拝見しておりました。伊藤忠商事様も毎年のように素敵なメッセージを

載せていらっしゃいますが平成最後の年ということもあり、未来に向けての強いメッセージが多くあったように感じます。

 

また、

原作は、『半沢直樹』などで知られる人気作家・池井戸潤氏の同名小説がドラマ化された

「下町ロケット」も新春スペシャルということで拝見しておりました

 

他社の製品を買ったがトラブルで困っていた相手を、

志をもって自社のお客様ではないけれど、緊急事態に支援を買って出る他社の部下の場面において、

社内では前例もない利益も出ない損をするだけの対応と批判も出る中、

トップが「わが社は心を育てている会社だ」と経営者陣の前で尊き理念を語る場面はとても感動しました。

会社員であるまえに人である。これを大切にすることこそ、わが社の歴史であり役目だと話します。

 

まさに「利」を重んじるより「信」を重んじるという大切さを作者も伝えたかったのか、

また、高い視聴率をみると、他人事とは思えないどこの会社でもあり得る場面をどう、自分だったら

対応するのか?と見る人々が考えさせられた証なのかと思います。

話は人手不足で悩む農業現場で、無人トラクターを製造販売する過程を描いています。これもまた、農業の事業に関わらず、

自動化・ロボット化はどの業種業態でも今後考えられる、すぐ身近に自分事として関わってくる問題提起と感じました。

 

そして、日本が誇る世界のトヨタも100年に一度の大変革の時代を生き抜くためにと2か月前に豊田社長もメッセージを

発信されています。

トヨタは「自動車をつくる会社」から、「モビリティカンパニー」にモデルチェンジするというビジョンです。

 

未来に向けての提携ということで、ソフトバンクさんと提携され、孫社長との記者会見では、記憶に新しいこととおもいますが、

ワクワクするニュースでもありました。

 

豊田社長は、『すなわち、世界中の人々の「移動」に関わるあらゆるサービスを提供する会社になるということです。

「電動化」「自動化」「コネクティッド」「シェアリング」などの技術革新は急速に進み、新しい競争ルールで、新しいライバルたちと、「勝つか負けるか」ではなく、「生きるか死ぬか」の闘いが始まっています。』と発信されています。

 

これから固定観念やマニュアルの無い時代、今後ますます激しく、スピーディーに変化を促されていく時代の中で、

何が大切か?ということを

日々、柔らかさをもって気づき、考え抜いていないといけないなと強く感じるところです。

 

そのためにも、違いを批判し合うのではなはなく、認め合い多様性を受け入れていくこと、また、その良さを引出し、相互に支え合いながら、

高め合う、強みをより磨いていく、新しい概念を生み出すなど、今後、仕事もプライベートにおいてもヒントとして大切なんだろうなとも感じます。

 

そして、今日もアメリカでは、まさにその素晴らしさを語るニュースが届きました。

世界が誇る歌手レディーガガさんが女優として認められた賞。映画「アリー」の主題歌でゴールデングローブ賞を受賞されました。そのスピーチで「音楽業界にいる女性として言わなくてはならないことは、ミュージシャンやソングライターとして、真剣に聞いてもらうことは、女性アーティストにとって、とても難しいということです。ここにいる3人の素晴らしい男性は・・・、私を勇気づけ、支えてくれました。ブラッドリー、愛しているわ」と、スピーチを行いました。心が打たれました。

背負っているビジョンが自分よがりでなく誰かのために開拓していくそのパワーと揺るがない軸と努力が、ガガさんが世界で受け入れられる、また、歌手から女優としての新たな挑戦も真摯に認められるのだなと感じました。ボヘミアンラブソディもしかり、多様性を受け入れ、開拓者精神をもって支え合い、懸命に生き抜いていくことの大切さはアメリカだけではなく、日本においても大切なこれからの考え方だろうなと感じます。

 

新年早々に、たくさんのパワーと勇気をいただき、本年もどのようなことに対しでも心に彩りを忘れず、

頑張ってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

12月に入りました。2018年もあと1か月となりました。

今年は、暖冬と言われておりますが、この先は本格的な厳しい寒さの時期となりますので、

どうぞくれぐれも体調をお崩しになりませんよう、師走を笑顔で過ごしいただけましたら嬉しいです。

 

さて、秋は、学びの秋と申しますが、今秋も多くの研修会のご依頼をいただき、温かな御縁をいただきましたこと、

心より御礼申し上げます。

平日はもちろんのこと、お休みの週末をご利用になっての研修会もございまして、

お忙しい中、更なる休みを返上されてのご依頼と伺い、本当に身が引き締まる思いで担当させていただきました。

 

業種業態に関わらず、多くの皆さまが「ビジネスマンである前に人としてのスキルアップを目指している」という

クライアント様からの共通のキーワードのご要望が増えてきており、

接遇の一面からも、お一人お一人のスタッフ様が人としての心の価値を日頃から磨かれ、前向き、

かつ具体的なビジョンや志を持たれていらっしゃり、

そのようなご姿勢に感動し、私自身も多くの学びを頂いた秋でございました。

 

本当に日々、心の価値づくりにおいて緩まないご姿勢でどちらの企業様も学びの時間を大切になさっていらっしゃいます。

まさに、継続は力なり、小さなことを丁寧に、真剣に向き合っていらっしゃる姿は感動の日々でございます。

 

そして、つい先日、優勝された貴景勝関、6年生の卒業文集で「お客さんの喜ばれる、好かれる相撲をとれる横綱になりたいです」と書いていらっしゃいます。その当時、大相撲が「大麻」や「八百長」問題で騒がれていた中、日本人力士も少なくなってきている状況での想いのようです。強い横綱になることはもちろんのこと、『どのような』横綱になりたいのか?がとても明確に描かれています。

どんな技をもった横綱であっても、お客様が喜んでいただけなければ本物ではない。お客様がいらっしゃるからこそ、相撲も成り立つと教えられ、人として魅力のある力士になれば、勝負に負けたとしてもお客様は歓んで下さる。まさに技術も大切ですが、

心(人間力)を磨くことが、長く愛される力士になることへと繋がると深く理解されていたようです。

 

まさに、「心・技・体」が三位一体となってこその本物であるということ。特に、「心」の持ち方。このような、小さなころからお客様あっての相撲であり、強い力士である前に、好かれる人であることの大切さを感じ取り、強く心に留められると

気づかれたこと。これは、真剣に日々、取組んでいらっしゃったことの証かと感じます。

今場所もまだ20代前半ですので、部屋を移動され、きっと多くの問題や不安を感じていたこともあったでしょう。

でも、そのピンチをチャンスに変え、

今だからこそ、勝つことで、多くの方へ恩返しができると強く感じていたそうです。

他責にしない本物の心の強さに本当に感動しました。

日頃からのどのような人になりたいのか?という強い「本気」の想いや志が行動へ導く結果を拝見し、

「志」をもつこと、本当に大切なのだなと改めて思います

そして、今秋においての、日々の研修で、素敵な志をスタッフ様と共有され、実践に日々、臨まれていらっしゃる

会社様との出会いを通じ、本当に志をもつこと、本気の想いの大切さ、当たり前のことを当たり前にできる尊さを

改めて、お教えいただきました。

 

今年もあと残りわずかではございますが、研修を通していただきました御縁を自分へも相手へも「幸縁」へと導けますよう、

私も日々、精進してまいりたいと思います。

皆さまも素敵な年末のお時間をお過ごしになれますよう、心よりお祈り申し上げております。

 

 

 


 

 

 

 

 

今年の夏は本当に暑く、過ごしにくい日々でしたが、、

暑さ寒さも彼岸まで、という言葉あるように、間もなく、10月です。

本格的な秋を迎える季節となりました。

 

さて、皆様も運動会に、秋の会社のイベントにとお忙しい日々にと、充実した日々を

お送りかと思います。

 

気づくと、久しぶりにブログ更新となりました。。

 

このところの心打たれるニュースといえば、やはり、

大阪なおみ選手の全米オープン制覇のニュースでした。

皆様もご覧になりましたでしょうか?

 

アウェイでのあれだけのプレッシャーのかかる試合の中で、

あの女子テニスの女王に君臨するセリーナ選手も想定外だったのか心乱れる場面もあるなか、

冷静に集中力を保ちながら、得意の強力サーブを狂いなくだしながらのプレイ、本当に素晴らしかったです。

そして、彼女の魅力は、それだけではなく、日本人DNAとも感じられる、奥ゆかしさを感じる、

優勝後のインタビューも本当に素敵で、何度も見ても目頭があつくなってしまいました。

憧れのセリーナとこの大舞台で試合をするなんて本当に夢がかなった喜びと、

そして、ここまで夢を追いかけてこれたセリーナ選手への感謝も述べつつ、

彼女を敬いながら謙虚な姿勢で対応されたこと。まだ、20歳の彼女の人間力を感じ、今後のご活躍がますます楽しみです。

 

そして、一時、スランプにいた彼女を上手にコーチングされた、指導者のサーシャベイジン( バイン)さん。

昨今、日本のスポーツ界の指導方法が日々ニュースでも問題視される中、威圧的な指導とは、真逆のコーチングを取り入れられ、

上下とかスキルとか全くの無関係、とにかく、相手と向き合い、

相手を敬い、プラスの言葉をかけながら、どうしたらできるか、共に寄り添い考えて、自らがやってみよう!と

思えるよう促していかれる指導法も注目されています。

 

コーチが、選手の前にひざまづいて座り込み、目線下げて、相手の気持ちを

よく聴きながら、「君ならできるよ。あれだけの練習をこなしてきたんだから。やってみよう。失敗を恐れず、

僕もついている」などポジティブに相手の良い点を伸ばされ、コーチングされる姿はテレビでもよく拝見します。

そして、練習もあまり前向きにできなかった時期を、バインコーチのこれらのコーチングにより、

遊びやゲーム感覚で出来るトレーニングを取り入れ、初心のテニスってたのしい!という気持ちを

身体によみがえらせ、上手に抜け出し、また、自分なりの成功イメージを持ちながら試合に取り入れ、

心身共に、創り上げていた結果そのものだったようです。

 

身体も8キロ絞り、スピードプレイができるよう作りこまれ、

身体の筋肉だけではなく、同時に、心(メンタル)の筋肉も鍛える方法も取り入れたようです。

プレー中もスーパーポジティブに取り組めるよう、所々に、

 

●良いプレイ時には、胸元でガッツポーズをする(自分を褒めて、モチベーションを上げる)

●プレイ終了後には、相手の選手にお辞儀をして感謝する(相手の選手もきっと勝ちたかったに違いない。

勝たせていただいてことに感謝する)

●マイナスプレイでも顔を天に向けてスマイル表情をつくる(マイナス感情をプラスへ変換)

 

されていらっしゃいました。メンタルの強化もあのような試合でこそ、効いてくるんだろうなとも感じました。

 

 

そして、大阪選手のご両親も影ながらすばらしい支援をされていたと聞きます。

お母さまは、ラケットメーカー、ヨネックスの社長まで直接お手紙を書かれ、娘がアメリカでプロを目指して

頑張っているので支援をいただきたいと。また、さらに素晴らしいのは、それを知った、ヨネックスの

社長でいらっしゃる米山社長です。すぐに現地のスタッフを行かせ調査された。

まだその当時はまだまだスキルが高い選手とは思わなかったけれど、

これだけ10代の日本人の女の子が真剣にアメリカまで来て頑張ってるのだから、

支援してあげなさいと、スポンサーになられたそうです。社長の心の器や生き方が、

その会社の人柄、サービスにもまさに、繋がっていかれるのでしょうね。。素敵なお話です。

そして、あの女王を破った試合も、特製の大坂選手の専用オリジナルのラケットではなく、

誰もが使える一、買える般用のヨネックス製のラケットだそうです。

 

やはり、この感動のドラマの裏側には、彼女の努力はもちろん、彼女を支えられた多くの方ががいらっしゃり、

だからこ、彼女のあのプレイ後の感謝インタビューがあったのだな、と感じました。

 

大坂選手の応援してくれて、試合をさえてくれて、「ありがとうございます」ということば、どの国の言葉で話されても、

本当に何よりも相手にストレートに伝わる素敵なことば、人の心を動かす言葉だと改めて感じました。

そして、対戦相手のセリーナ選手も産後1年の身体で、あれだけのプレーをされるのですから、

本当にその裏側では、大坂選手と同じような並々ならぬ努力とドラマがおありになるのだろうなと。

子供を産んでも、ママになっても好きなことに努力されていく姿、これだけの人を感動させるプレー、

本当に素敵ですね!まさに、スーパーママですね。

 

世界を制覇するプロの選手であることは、もちろんそれだけで本当に誰もが出来ることではないと思いますが、

それ以上に、どちらも素敵な生き方をされている選手だからこそ、テニスプレーヤーである前に、

人としての人柄が感じられたからこそ、国を超えて、記憶に残る、素晴らしいプレイ(大会)になったのだろうな感じます。

 

 

また、秋に入りましても、引き続きまして、

北海道や日本各地でも、夏に起こった災害により、まだまだ不安な日々をお過ごしの方も

多くいらっしゃるかと存じます。心よりお見舞い申し上げます。

我々にできること。。微力ながらの募金、ボランティアなど、

出来るところから、お手伝いをできれば。。と感じております。

 

多くの人が笑顔になれるよう、できることから、小さなことに心を込めて、

過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月も下旬となり、初夏を思わせる温かさの毎日ですね。

 

29年度も残すところわずかとなりました。

別れもあり、出会いもありの春の季節、皆様もいかがお過ごしでしょうか?

 

すでに3月から始まっております、新入社員研修では、初々しい学生を卒業されたばかりの

新社会人の皆様に向けて、社会人としての心構えとビジネス社会においての人間関係作りについて

お話させていただきました。

 

とても素直な気持ちで、まっすぐに一言一言をご自身の心に落とし込んでいただいている姿には、

本当に、初心の大切さを思い出させていただいているところです。

 

そのような中で、気づきましたことは、スマートフォンでスケジュールを書き留める時代の皆様ですので、

真新しい手帳やノートにメモをするということには、少し苦手な印象である様子でしたが、

いつもスマートフォンやパソコンの前で打合せが出来る環境ではないこともありますので、

 

柔軟に、どのような環境でも、まずは、相手の話をよく聴き、また、耳からではなく、

相手の背景や気持ちもくみ取りながら、心で「聴く」ことが、何よりも

社会人の一年生にとっては、大切なのかなと感じます。

 

よく聴くことは、自分に興味や関心をもってくれると信頼や安心感の第一歩となると

心理学でも言われています。

 

ぜひ、一緒に働きたいな、このようなスタッフさんに会いたいなと社内外からも

愛される、頼りにされる社会人になっていただきたいなと、私も

精一杯トレーニングさせていただきたいと思います。

 

引き続きまして、有難いことに、4月も年々多くのご依頼をいただいており、心より感謝申し上げます。

特に4月は、トップシーズンにつきまして、日程の調整がご希望の日時で調整が一部、致しかねてしまいまして、

大変ご迷惑、またお手数をお掛けいたしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。

お忙しい時期に、調整のご協力を頂いておりますこと、この場をお借り致しまして、心より御礼申し上げます。

 

この後も、

シンクタンク企業様

アミューズメント企業様

住宅メーカ様

美容関連企業様

運輸流通企業様

小売サービス業様

クリニック様

介護施設様

学校法人様

等、その他多くの業種の企業様より、大切な若いニュースタッフ様の研修を承っております。

1回1回を心を込めて、担当させていただきます。

すべて、数日間のお時間をいただいて、しっかりとトレーニングして新しいスタッフを現場に

送ってあげたいと思っていらっしゃる素敵な経営者の会社様が多くいらっしゃいます。

この人手不足の時代ですが、人の教育に心を込めて、人を大切にされる経営を目指される素晴らしい会社様です。

笑顔で若さ溢れる皆様にお会いできますこと、心より楽しみに致しております。

また、毎年、人事スタッフの皆様へは、事前のご準備を含め、細やかなご対応をいただきまして、

研修を進めさせて戴ておりますこと、心より御礼申し上げます。

 

まもなく、4月です。

新し社会人の皆様はもちろん、心よりいつも前向きにCS・ESに取り組む

企業の皆様の少しでもお役に立てますよう、来年度30年度も、どうぞよろしくお願い致します。

 

ピカピカの輝く笑顔でお会いできますこと、楽しみにしております!!

 

 

 

 

2018年も年が明けて、半月が経ちました。

みなさま、新年のスタートは、いかがお過ごしでしょうか?

本年もつれづれと、日々感じたことをこちらのブログに書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお付き合いを頂けましたら幸いです。

 

さて、新年早々での成人式で、

芸人のキングコングの西野さんが、「成人式のプレゼント」をされると知りました。

これを受けて、各団体や企業でも同じような動きが出てきているといいます。

 

西野さんは、ご自身のブログに「大人になる日に大人が裏切ってしまったことを、

同じ大人として、とても申し訳なく、そして恥ずかしく思っています」とブログでコメントされました。

「大人が面白くない未来は面白くないので、今回失った信用はキチンと取り戻したいと思います」と。

 

西野さんの言葉、とても心にしみました。

西野さんのようなプレゼントは出来ないまでも、

まずは、一人ひとりの大人が、相手に指を向けることなく、社会人として、どんなお役立ちが自分だったら

出来るかな?どんなことが喜ばれるかな?と考え、仕事の基本である、

前向きに、楽しく、行動化していくことが基本であり、大切なのかなと思います。

堂々と楽しくチャレンジし続ける姿勢をこれからの若い方にみせていくこと、

まずは、大人の役割なのではないかと。当たり前のことだけれど、私たち大人も、

当たり前の価値を再認識し、磨き続けていくことを怠ってはいけないと感じました。

 

至らない点も多々あるかと思いますが、誠実に精進してまいりたいと思っております。

2018年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

11月も後半ですが、本日は24節気の「小雪」です。

「小雪」とは、「冷え込みが厳しく小雪がちらつきはじめる頃」という意味のようです。

 

この文字の通り、ここのところ急に、厳しい寒さが続いております。

風邪も流行ってきているようです。どうぞ、皆様、年末も近づき、お忙しい時期かと

お察しいたします。くれぐれもご自愛くださいませ。

 

そして、どうしても気温が下がって、冷たい風が吹くと、

姿勢の背中も丸くなってしまったり、表情も硬くなってしまいますよね。。

そして、視線も下を向きがちに・・・

こればかりは、人の生理現象として、寒いのですから、しょうがないのですが(;^_^A、、

 

寒いと、どうしても口に力がはいって、ぐっと寒さをこらえるため、口角も知らずと下がりがちです。

先日仕事帰りに立ち寄ったカフェで休んでいたときに、ガラス越しに映る自分の口元の表情の硬さに、

ドキッ!っとしてしまうほどでした、、。

 

そして、別日に、寒い中、颯爽と笑顔で歩いて待ち合わせ場所に現れた友人。

今朝は冷え込んだね、なのにいつも笑顔で元気もらうな、と話すと。

実はね。。この笑顔の裏には、、このインナーいいわよ、このクリームをぬるのと。。

等々、どんどん出てくる寒さを防ぐ知恵と、自分なりに生み出した工夫の数々。

いつも感じますが、前向きに明るく生きている人は、やはり、裏側の見えてないところで、

努力していたり、小さなことを真剣に丁寧に生きてるな、と感じることが多いです。

この方々にとったら、こういった前向きな習慣は生きることで当たり前の習慣化なので、

あえて口にだしたり、聞かれなければ、自分から自慢したり、話したりすることはないものです。

誰にでも同じ与えられた時間(=人生)をどう、前向きに楽しく生きていけるかって、

本当に大切。環境や体調や周りのせいにせず、自分で楽しく工夫しながら。

自分がまずが笑顔で楽しくいることが、相手へ伝わりパワーを与えるものですよね。

まずは、心の元気は自分からですね!

 

 

本当に、自分では、気づかないうちに、そんな表情で街を歩いたり、社内を歩いたり、、

表情は自分で見えないだけに、怖いものですね。そして、印象度にもつながりますので、

この季節、口角を上げて、寒い中でも笑顔を意識し(ついでに笑顔で免疫力もあげて!)、

あと残りわずかな2017年も楽しく、乗り切ってきましょう!

 

これから間もなく、師走を迎え、ただでさえ、気持ちがせかせかしてしまう時期です。

こんなときだからこそ、一歩、お店に入っての、スタッフさんからの

心からの温かな笑顔、、ありがとうございますの言葉、ほんとうに心に響くものですよね。。

 

 

さて、12月の公開セミナーのご案内です。

●12月4、5日 『おもてなし向上セミナー』(日光商工会議所・日光市様御主催)

  

ちらし(詳細)

 

 

 


 

8月23日は二十四節気「処暑」を迎え、この頃にはだんだんと暑さがおさまると言われているのですが、

 

まだ、この様子ですと、もうしばらく、暑さが続く気配ですね。。

 

皆様、夏のお疲れは出ていませんでしょうか?。。

 

来月の9月8日には、「白露」を迎えますので、字のごとく、暑さの種類が変わったように

 

朝晩も感じられると思います。いましばらく上手にこの暑さと付き合いながら、

 

上手に本格的な秋に入るまで、乗り越えていきたいものですね。

 

 

さて、季節は暦の上では、このように秋を迎えております。

 

春から夏にかけては、秋オープンの店舗様や新入社員スタッフ様のフォローアップなど、

 

現場での研修のご依頼も多くいただきました。本当に猛暑の中、

 

お客様を想定しながらのイメージトレーニングも真摯に取り組んでくださり、

 

私もたくさんの学びを頂いております。

 

どんな方でも輝く魅力をお持ちで、これからのお客様との接点の中で、

 

きっとより磨かれていかれると信じて、引き続き、心を込めて、

 

少しでもおもてなしのお手伝いをさせていただければ幸いと思っております。

 

 

 

そんなこんなと、今年も残すところ、4か月弱となりました。

 

2017年もラストスパートで、学びの秋、感度を磨く秋にしていきたいですね!

 

もし、ご興味がございましたら、9月にご依頼をいただきましたセミナーの中で、

 

どなたでもご参加いただけます、公開セミナーを以下、ご紹介させていただきます。

 

ぜひ、お時間が合いましたら、ご参加お待ちいたしております!

 

 

。昂遑憩(木)「クレーム対応研修」 (株)エルシーアール様御主催

 

。昂遑隠監 「商人塾セミナー おもてなし・CS顧客満足向上について」 栃木商工会議所様御主催

 

 

 

 

 

 

久しぶりの更新です。

ご訪問くださり、ありがとうございます。

 

さて、H29年度もスタートして、早1か月が経とうとしています。

 

仕事がら、このシーズンは、新入社員研修のご依頼もいただくのも重なり、

有難いことながら、連日の出張研修をいただき、各地へお伺いさせていただいております。

ありがとうございます。

 

そして、毎年、お声をかけていただく企業様から、その後のスタッフ様のご成長ぶりや、

お客様からのお褒めの言葉が増えた、また、事業を拡大されるお話を伺えることは、

何より喜ばしく、日々の経営者の皆さま、また、現場で働くスタッフ様の努力の積み重ねなのだろうなと、

頭が下がる思いです。

 

『本気』でお客様目線で日々、小さなことを丁寧に、しっかりと対応されている

会社や店舗様は、やはり、お客様へもしっかり伝わっているだと感じます。

 

 

そして、何より、新入スタッフの方の『素直さ、誠実さ、真っすぐな姿勢』に、

私の方が、『初心』の大切さ、学ぶことの素晴らしさの気づきをいただいております。

 

また、数年前まで、新入社員だった方が、今度は、OJT指導者として、

新入スタッフ様とご一緒に同行されたり、「指導者研修」を受講している姿を拝見すると、

本当に、親心で、そのご成長のお姿にウルウルと涙がこぼれるように嬉しい瞬間です。

きっと、楽しいことばかりではなかったでしょう、、その壁を乗り越え、しっかりと、

前に進んでいることは、何よりものご本人の努力、そして、周りの方のお支えの積み重ねの日々だったと感じます。

 

企業の宝である、人材育成のお仕事に関わらせていただいき、このように新年度早々より、

たくさんの感動をいただき、また、素敵なお客様との御縁も賜り、お仕事をさせていただいておりますこと、

本当に有り難い限りです。

 

少しでも、多くの皆さまのご期待に添えますよう、微力ではございますが、

気を引き締めて、研修臨ませていただきます。

H29年度もどうぞよろしくお願い致します。

 

そして、すぐ、GWですね。サービス業の新入スタッフ様は、GWに現場一人前デビューをされると

たくさんの企業・店舗様で伺いました!!

フレー、フレー、頑張れ!ニュースタッフのみなさん!! 

仕事だから、辛いこともあるけれど、その何倍もの喜びややりがいもあると思います!

心のマナーを忘れず、ご自身も楽しんで、おもてなしして下さいね!!

 

迷ったら、いつでも「鬼」(^^;講師に、ご一報くださいね!!

 

 

 

 

 

 

2017年新年明けましておめでとうございます。

 

皆さまも、どのような抱負を持たれ、新年をお迎えになりましたでしょうか?

 

 

今週9日には、成人の日を迎え、色鮮やかな素敵な着物を着た素敵な方々を拝見し、

 

ご両親もさぞ、万感の思いでこの日を迎えられたのだろうなと感じました。

 

 

人と人の間で生きていく生き物 『人間』

 

その「間」には、目には見えないけれど、とても大切なことで溢れていて、成長していく。

 

 

思いやり、感謝のこころ、相手への気配り、相手の気持ちに寄り添えること・・・

 

 

人が成長するうえでなくてはならないもの、それをしっかりと「心」で受け取っていけること、

 

そして、他者に同じようにその思いを今度は自身が相手に繋いでいくこと、

 

それが、

 

人して成ること、「成人」という意味なのかなと自分なりに考えてみました。

 

 

新年早々に、親が子のために、着物や一張羅を揃えること。何よりの歓びの時間なのだろうなと感じました。

 

親から子へと そのかけがえのない思いをきっと、受け継ぎ、未来に向けて旅立っていく溌剌をしたお姿を拝見して、

 

私も、新年早々より、初心にかえる気持ちで拝見しながら、心が温まる時間でした。

 

 

本年も目には言えない大切なことを感じ取る力、思いやりをもって察して対応できる力、

 

ビジネスの場面においても、同じように人が主役。とても大切なことと感じています。

 

人と人の間で上手にお付き合いをしながら、仕事を通して成長できる自分に向けて、

 

少しでもお手伝いがさせていただけますよう、

 

本年もヒューマンコミュニケーションアップフォロー研修を進めて参りたいと思っております。

 

日々、精進して参ります。引き続きまして、本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

2017年も皆さまにとって、素敵な笑顔の一年となりますこと、心よりお祈り申し上げます。。

 

 

 

 

 

 


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